デパートに併設の〇便局へ。

「配達記録がわかる物にしたいんですが・・・」

「うん!それじゃあねえ。
これとこれがあるんだけどー
こっちは、云々で、こっちは云々・・・
どっちがいいっ?」

洋画の吹替えか!と思う口調とお声。
それに、「うん」って。。。(^^;;

イノコ「じゃあ、こっちにします」

ホントは、
「じゃあ、こっちでお願いするわ」
て言いたかったけど、
残念ながらその勇気は出なかった…

でも、気分はアテレコスタジオ!!

男「そうするぅ?
うん。(あっまた、うん、だって)
じゃあさー、この紙に〇〇と〇〇、
書いてもらえるかな?」

イノコ「あっ、はい。」

男「じゃあ、ここに書いてあるHPで、
この番号を入力したら分かるようになってるからー」

なんだか、
ちょっとしたラジオドラマを演じた後のような
この感じは一体??


にしても、すごい声やったなあ。
男性のお声で、
時々物理の時間の音叉を思い出すお声の人がいはる。

あの、なんて言うたらえぇんかしら、
「ぶぅーん」て振動してる感じ?
ぞわわってなる感じ?

あれは喉仏がないとダメなのかな。

私もあんな声で話してみたいよ。



そう言えば、音叉が好きすぎて、
いつまでも共鳴させて先生に怒られたっけか。
また、触りたいよー( ̄▽ ̄)。
物理といえば、静電気の丸い機械とか、フレミングの法則とかなつかしーなー。
って今はさっぱりだけど。

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