『命の授業』『5つの誓い』腰塚勇人

『命の授業』『5つの誓い』腰塚勇人

 体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。

「命の授業」 の 腰塚 勇人です。


「命の授業」への想い

人は人によって支えられ生かされている。
誰もが一人じゃない。
「助けて」って言っていい。
命があるのは当たり前じゃない。
当たり前の中に幸せはある。
私はケガから復帰する中でそれを心から実感しました。

「命の授業」の講演を通じて「命の大切さ」や「命の尊さ」を伝えたい。
一人ひとりに「今ある幸せ」と「命の可能性」に気づいてほしい。
いじめや自殺を減らしたい。
そして、一人でも多くの人に「命の使い方」や「命が喜ぶ生き方」を考え、行動し、生きてほしい。

私の夢は「命の授業」を日本全国1億2千万人に届けていくことです。
この想いを胸に私は一期一会の気持ちでこの志事に本気で取り組んでいます。


このブログで、
「命の授業」講演の話や身近にある幸せや命の尊さ、
生きている事のすばらしさを
お伝えできればと思っています。


ご縁を互笑むに。 ニコニコ


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おかげさまで、2010年の開始から1800回、
47都道府県すべてで「命の授業」の講演をさせていただきました!
ありがとうございます。



【「命の授業」講演会情報 】

講演予定・スケジュールは、こちらでご覧いただけます。
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「命の授業」オフィシャルサイト・講演会スケジュール
https://inochi-jyugyo.com/k-calendar/


先生方、ありがとう! ~学校が午前授業の理由~

6月1日から息子の学校も再開が決まり
昨日、午前中だけ息子も高校に行き
これからの当分の間のケジュールを聞いてきて
クラスを奇数・偶数の出席番号で分け
午前、午後の入れ替えをしながら
3時間授業を2週間するそうです

その入れ替えの昼休みの時間、先生方は
クラスだけでなく全校の消毒をするそうです

当然、学校に入る前に体温検査もあるようで
子どもたちの命が最優先であり
学校でクラスターが発生しないようにと
先生方の日々の緊張、疲労も相当だと思います

先生方、本当にありがとうございます

口ではこんなに課題が出るなら
学校行って勉強してた方がイイや・・・と
ブチブチ言っている息子も
本音は学校へ行って友達と会いたいみたい

色々あって、色々あるから
学校って楽しいところだと思いますし
私だってSNSでいくら連絡取りあえても
いくらオンラインが便利で楽でたのしいと言われても
やっぱり会って話がしたい人、いっぱいいます

この新型コロナによってダメージを受けている
子どもたちもいるはずです
今まで以上に子どもたちの命や健康と学力の保証の両輪に
神経を使うことになりますが
リスタートできる子、リスタートで足踏みしている子
どちらの子どもたちにも少しでも多く先生方に
寄り添ってもらえたら嬉しいです

私が休みの時は昼休み、消毒に行きたいくらいです
勝手に行ったら息子に嫌がられるのは目に見えているので
学校でボランティア募集してくれないかなぁ~と思いつつ
今、学校は外部の人はなるべく入れたくないか・・・
聞くだけ聞いてみます

動けるってやっぱり元気になれます
ただ、ニュースではやはり感染者がまた
少しずつ増えています
外出の時の感染予防と手洗い、忘れちゃダメですね

友達たくさん作って、高校生活楽しんで欲しいです
私は新型コロナのおかげで
わが家のほたてといくらと
ものすごーく仲良くなり
ネコたちと会話ができるようになりました(^^)

気もちの良い土曜日です
今日も素敵な一日に命が喜びます
楽しみます




気もちが嬉しい ~リスタート~

ブログを見ていたら宮城県遠刈田中学校の校長先生の
嬉しい記事を見つけました

宮城蔵王の麓にあり昨年11月、紅葉の綺麗な時に
学校に伺いました
その時の中学3年生は東日本大震災の1か月後が
小学1年生の入学式でちゃんとした式を
してあげられていないんです・・・と校長先生

息子も同じ学年で彼の入学式の時
「無事ができてよかったねぇ~」と喜んだ思い出が

そんな校長先生は美術の先生で新型コロナの
厳しい卒業式の中、卒業生に自作の
黒板アートをプレゼント
しかし、新年度がはじまったらと思ったら休校・・・

そして昨日が学校再開だったそうで
体育の先生が校長先生の黒板アートに対抗して
グランドアートを生徒さんたちにプレゼントしたそうです
そしてグランドに書かれた言葉が

リスタート

私も体育の教員だったの広いグランドに
線を引いたり文字を書くってけっこう職人技(笑)
でもこの発想、気もち、そしてこの言葉
私まで嬉しくなりました

そうなんですよね
リスタート

先日も、病院に勤める熊本の友人から
「大丈夫 どうしてる?」の連絡をもらいその会話の中で
「あの熊本地震の時、正直、仕事も家もメチャクチャで
 これからの生活は一体どうなる・・・
 って思ったけど、なんとか乗り切った経験があるから
  ある意味、新型コロナも頑張れてるよ
 でもそれは家族や仲間がいてくれるからだ」って

校長先生の嬉しい気持ちが伝わってきましたし
遠刈田中学校の先生方に、またお会いしたくなりました

アフターコロナ = リスタート

しかし、元に戻らないもの
変わらなくてはならないものもいっぱい

その中で子どもたち、人を大切にする気もちだけは
変わらないでいたいですし
その姿、行動を大人として子どもたちに見せたいものです

新型コロナでたくさんの職種の方が頑張ってくれています
その中でおそらく全国の学校の先生方が今一番
神経を使いながら子どもたちを迎える準備をし
学校を再開してくれていると思います

息子の学校も来週月曜日からクラス半分ずつが
午前、午後に分かれて3時間授業2週間から
リスタートです

先生方、本当にありがとうございます
子どもたちをよろしくお願いします

私もリスタートいつでもOKです
今日も命の喜ぶ素敵な一日になります
感謝を込めて






人って忘れるから ~ありがとうマスク~

私は2010年1月からアメブロを
そのあとフェイスブックをはじめたのは
命の授業の講演家になったことがキッカケで
自分の思いを発信していくツールとしてでしたが

振り返るとほとんど毎日
10年以上続けているんだ・・・と自分でもビックリ
その日の小さな喜びや講演での主催者の方への
感謝の記事が多くなり、どこか自分の日記に代わりに
そして感謝神経もそれなりに育ってきているかな(笑)

フェイスブックのすごいところは、自分で検索しなくても
1年前、2年前、3年前のできごとを知らせてくれること

1年前の5月23日は群馬のお母さんの紹介で午前中
2回目となった高校様での講演があり
講演が終わってお母さんと友人と一緒に
甘いものを食べながらお茶をしたんです

天気が良くツツジがとってもきれいで
気持ちの良い楽しい時間でした

それをお母さんにハガキで知らせたら
すぐにメールで返信をくれて、それだけでも
お母さんの元気なようすが伝わり嬉しかったのですが
昨日、これから講演で必要となるでしょうからと
手紙とマスクがひと箱、届いたんです

お母さん、そこまでしてくれなくても・・・
でも嬉しかった~

子どもたちに命の授業で伝えたいことはこれなんです
人は一人でなんか生きていません
みんなで想いあって、支え合って、助け合って
ありがとう言いあって、笑顔で生きていこうよ!
せっかくの命、そんな命の使い方しよう
みんなで喜びあって生きていこうよ
普段の生活の中からだって
できることいっぱいあるよ!って

悪口、誹謗中傷したって
誰も笑顔にも幸せにもならないよ!!

それをしてしまう人は自分もされてきた経験が
あることが多いようで、その時の辛い気持ちが抑圧され
自分が味わった気持ちを今度は誰かに・・・と
「目的」をもって意図的やっていることが多いそうで
匿名だからなおさらです

感情は理性を簡単に超え
自分なりの正当な理由をつくりだしてしまうそうです
悪口、誹謗中傷はしないよう心がけていますが
私にも心当たりは・・・

でも助けてくれた人たちや
ありがとうを言いたくなることをしてくれた人たちも
いてくれたはずです

自分がされてイヤだったこと、悲しく辛かったことは
人にはしない
自分がされて嬉しかったことを
今度は誰かに少しでもできたら・・・

そんな命の使い方をしたいものです
良くも悪くも人はやっぱり忘れちゃうんですよね
フェイスブックの機能には感謝です
ありがたくマスク、使わせてもらいます

今日も命を喜ばせ
素敵な一日をつくりだします
感謝を込めて