2017年の12月31日を最後にブログを更新する時間が無くなって
しばらく休んでおりましたが、また音楽ネタなどをマイペースで
取り上げて行きたいと思っています。
再開、第一弾はやはりギターネタになってしまうのですが(笑)
まずはFender American Performer Mustangからご紹介します
大学2年生のころCharのコピーバンドをやるために
お茶の水に行き1979年製のFender USA Mustangの中古を
7万8千円くらいで購入した。(ついに本物!
)
(高校生の頃もお茶の水に行って楽器店でストラトキャスターやレスポールを見ては高くて買えないや~なんて思っていた)
大学を卒業して社会人となり一旦バンド活動は休止、
一旦と言っても5年間は音楽やギターやバンド活動なんて
出来る環境ではなっかた状況でサラリーマンを辞めて、家業を
継いで2年目くらいに「あーギター弾きたい、バンドやりたい」
そんな想いをしていたら地元でやっていたバンドからお声が掛り
休止7年目にして活動再開、その時にMustangを手放してFender Japanのストラトキャスターに買い替えた記憶がある。
ただ、やっぱりMustangが欲しくなってFender Japanの
Mustangを購入したんだけど、使う機会がなくやはり買い替えてしまったという事で、前置きが長くなりましたが
Fender American Performer Mustang Satin Sonic Blue
写真だとほぼホワイトに見えますが淡い艶消しブルーです
Fender American Performer Mustang Vintage White
標準装備のペグはフェンダー・ビンテージタイプ(ClassicGearチューニングマシンというらしい)をロック式に交換してみた。
Satin Sonic Blueはペグのつまみが四角い形のロトマチック仕様のロックペグを何も考えずに選んでつけてしまった![]()
Vintage Whiteはちゃんと考えてビンテージスタイルボタン仕様のものに交換したのでちょっと見はオリジナルと同じ![]()
ロックタイプにするとチューニングが狂いにくいと言われているが、それよりも弦の交換が非常に楽なのが交換の理由かな![]()
あとはトグルスイッチ・ノブやボリューム&トーンのノブの色が
ブラックのプラスチック製というのがあまり好きではないので
シルバーメタルタイプに交換してちょっとイメージチェンジ!
Mustangってチューニングに泣かされるギターと言われているが
このAmerican Performer Mustang はアームを多用しても安定したチューニングが保たれていて(ただしチューニングを手順どおりにする必要があるのだが)すごく良いギターに進化している。
チューニング方法21世紀のムスタング。|Charley Yang





