いや、撮られに行ってきました、のほうが正解ですかね。
実は、主催の方が12/24のライブのフライヤーを作ってくださるそうで、
それに載せる写真を撮っていたんです。
以前の物を使ってもよかったんですけど、
東京に来る前のものだし、
せっかくだから撮ってしまおうということで。
僕の直感といいますか…
以前たまたま電車から見た景色が素敵だったので、
僕のリクエストでその見た景色の場所で撮ろうと思いまして。
しかし、そこに行く途中に素敵な場所を発見してしまい、
そちらに急遽変更。
結局その場所で撮っていたら日が暮れてしまいました。
時間の流れが早く感じましたね。
僕は撮られる側なんで、ただ動いていただけなんですけどね。
今回はなるたけ素の表情を捉えようということで、
ポーズとったり、カメラを意識せずに、
とにかく自由に動くという形をとりました。
カメラを向くか向かないか、
止まるか動くか、
ギターを弾くか弾かないか…
全て僕次第ということで、逆にプレッシャー!
しかしですね、身構えることもなく出来たので、
緊張しなくてよかったです。
そして出来上がりを見たんですが…びっくりしました。
すっごく自然体の物もあれば、
写真集にありそうなものもあり、
はたまた映画のひとコマみたいなものもあり。
撮られていた時は何も感じませんでしたが、
出来上がったものを見たら気分は映画スターのような(笑)
アイドルになったような(笑)
自分じゃないような違和感があって不思議な感じでした。
あまりのできの良さに感涙です(笑)
なんてことのない、僕の普通のデジカメだったんですけどね。
多分被写体が僕なので、
撮られる側がよかったという可能性は薄いんですが…(笑)
撮る人がよかったんでしょうね。
今回は僕のことをよく理解してくれている、
身近な人にお願いしようかなって思ってまして。
予定を変えてもらってまで撮ってもらいました。
他人のいいところや魅力を引き出せる能力っていうんですかね?
そういうのを持ってる人って憧れますね。
僕もそんな人になりたい。
おかげでいい写真が撮れました。
写真はいっぱい撮ったんですが、
まだここでは見せませんよ。
出し惜しみします(笑)
でもオフショットなんかも含め、
また時期が来たらちゃんと載せますので楽しみにしていてください。
実は今回撮った場所は非常に寒い場所でした。
しかもけっこう薄着で撮っていまして…
近くにあった韓国料理屋でサムゲタンを食べました!

久々に食べたサムゲタン。
しかも本場韓国の人がやってるお店。
めちゃくちゃうまかったですよ。