道端に咲く蒲公英にがんばれと呟いた本屋さんでSPIの本を探している、車いすに乗った少女がいました。ただでさえ就職難なのに、車いすでの生活ともなるともっと大変なんでしょうね。心の中でがんばってとしか言えなかったです。本当にがんばってほしい。僕なんてちっちゃいことですぐ凹むけど、世の中自分だけが不幸なんだなんて思っちゃいけないですよね。みんなそれぞれいろんな傷を背負って生きているんです。僕なんてまだまだ幸せな方なんだなぁ…と思います。だから毎日を一生懸命生きなきゃって思いますね。