とりあえずさよなら端から見たら、僕とは真逆な、太陽みたいな存在。でも、本当は僕と同じで、影のような部分もあったりして。いつも笑っていて、真っすぐでひたむき。いなくなっても、まだどこかでつながっているような…そんな気がしてふと振り向いてみる。最後は何も言ってあげられなかったけど、笑って別れたのが何より。新しい場所でも、等身大の自分でいてください。「さよなら」は、「また会おう」と同じ言葉。