最近、都会のスズメの数が少なくなったとききます。


それはなぜだと思いますか?





原因は都会の家に屋根瓦の家がなくなってきたのと、関係があるとのことです。



スズメは、屋根瓦のスキマに巣を作って、子供も育てます。

外敵などから、ひなを守るためでもあります。


ところが、最近の家屋はコンクリート建てばかりで、屋根瓦をつかった家がほとんどなくなってしまった。




そうすると、スズメは、子育て環境がなくなって、巣づくりをやめてしまうそうです。

このように、長く続いた生活環境が急に変わってしまうと、種の保存もままならなくなってしまいます。




環境の変化に対応する、ということは、現在の日本経済にもあてはまり、環境が完全に変化する前に、対策を考えなければならない。

環境が変化してからではもう遅いんだ



「円高は日本の大チャンス」

堀川直人著より

一部改編して引用

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