- 高台家の人々 1 (マーガレットコミックス)/集英社
- ¥453
- Amazon.co.jp
森本梢子 ①~
面白かった!!
表紙と高台家ってタイトルから、
神々しい一族的な話かと思ってたら・・
平凡な妄想好きのOL平野木絵が主人公で、
名門で元華族のエリート、高台光正様がある日
支社からやって来る。
実は・・
光正様は、隠してるけど、人の考えてることがわかる
テレパスなのです。
そんなことは 知らない木絵は
光正様の前で妄想を膨らませます。
ある日、話したこともない光正様に食事に誘われて…
付き合うように。
木絵の妄想が面白くて、ふふふっと声が出てる時があった。
爆笑!!って、わけではないんだけど、
地味にくる。みたいな。
木絵が主人公だと思ってたけど、
光正様の妹と意地悪な弟の話もあるから
主人公は高台家の兄妹たちかもね。
タイトル通り。
でも、木絵の妄想がポイントになってたり、
ポワ~ っとしてるんだけど、言葉にできないだけで、
ちゃんと考えてんだよね。
さんすくみの3人を思い出す
ような、プププ と笑いがでる、ずっと
微笑んで眺めてたい漫画でした。
続きも買います!!
