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輝け! ウインブライト!

一口馬主の名付け親になったのでブログを作ってみました。

2017/10/10
センティフォリアの近況

信楽牧場
更に距離を延長し、コースで普通キャンターを4000m近く乗っている。多少気難しい面を見せることはあるが、特に調教に支障はない程度。ここまで順調に与えられたメニューを消化している。課題であるフォームも徐々に改善傾向。全体的に力がついてくれば、ハミにもたれることも少なくなってくると思われる。飼い喰いや体調面にはまったく問題はないため、いろいろなことをしっかり教え込みながら入厩に向けて良化を促していく。「順調にきていますよ。走り方もちょっとずつ良くなってきた感じですね。先生は年内には入厩させたいとのことなので、それに向けてじっくりと乗り込んでいきます」(担当者)

 

 年内には入厩させたいってことは、今年の出走はなさそうですね。中内田厩舎の現2歳馬はフロンティア、ダノンプレミアムと重賞ウイナーが2頭いるので同じ世代として続いてほしいですね。

1歳馬をもう1頭欲しいんですが、どれにするか迷っています。とりあえず4頭に絞りました。ウインのリバラン15とラフィアンのマイネエポナ15とユニオンのプレシャスジェムズ15とアドマイヤアモーレ15です。リバラン15は畠山厩舎でリバランはフサイチジャンクの1つ下の妹で、ディアサルファーは未勝利勝ち間近です。マイネエポナは、一口持ってたレディベローナの娘です。プレシャスジェムズはよく中山で見てたし好きだった馬の初仔です。アドマイヤアモーレ15は絶好調の中内田厩舎の馬でディープインパクトの仔です。今月中には決めたいです。

【開催日】 2017年10月8日
【レース】 東京 11R
【着順】 10着
【速報内容】 松岡正海騎手 瞬発力に優れた有力馬たちと同じ位置取りからでは厳しいと思い、今日はいつもより前目でレースを運ぶ予定でした。ちょうどいい位置に付けることができ、内に潜り込んで距離ロスなく運べたのも良かったですし、非常に理想的な競馬ができました。4コーナーでは「前には並びかけられる」という手応えだったのですが、直線は思っていたほど弾けませんでした。結果には決して満足していませんが、それでも強敵相手に時計ひとつも負けていませんし(勝ち馬からコンマ4秒差)、内容は悪くなかったと見ています。上がりの息もスッと入っていたように、今回、仕上がりは悪くありませんでしたが、それでも次は叩いた上積みは確実にあるでしょうし、まだ今後の成長という意味での良化も残している馬ですからね。きっと来年の今頃は、同じ相手と互角程度に戦えるようになっているはずです。以前よりトモに力が入るようになり、スタートが速くなりましたし、精神的にもドシッとして折り合い面の不安も解消されてきました。

畠山吉調教師 非常にいいポジショニングでしたし、納得のレース運びをしてくれました。休み明けと、相手が強かったということを考えれば、上々の復帰戦だったと思いますし、使って良くなる余地もあると見ています。次走の11月12日、福島日曜11R「福島記念・GIII」芝2000mに向けて、またしっかりと調整をしていきます。

片山駿の目 帰厩後は本数を重ねる毎に息遣いが良化してきましたし、休み明けの大幅な割引はなく、まずまずの状態で復帰戦を迎えられたように思います。今回はまたしても8枠で、皐月賞、日本ダービーのような外を回される競馬も懸念していましたが、スタートから内枠勢が先行してくれたお陰もあり、うまく内に潜り込むことができ、騎乗に関してはパーフェクトだったと思います。一線級で戦っている相手との比較ではやや力不足という結果になりましたが、健闘と言える内容だったと思います。位置を取りにいきながらも折り合いに不安を見せなかったことは収穫ですし、今後に繋がる一戦になったと感じています。次はGIIIに格も下がりますし、結果を求めていきたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

新馬戦以来の現地観戦。ようやくウインブライトに会えました。しかし残念ながら10着でした。前日の2歳馬でマイルを1.33.0で走れる馬場では無理ですね。スローの瞬発力勝負でディープ産駒のワンツースリー。ウインブライトは中山の芝1800がベストだと思うので、福島記念を使ったあとはディセンバーステークスに出てほしいです。

 今週の出走を予定しているウインブライトは、昨日4日(水)にWコースで最終追い切りがかけられました。ブライトには松岡騎手が騎乗し、先行する古馬500万下ロンバルディアを5Fで2馬身ほど追いかけてスタート。直線入り口ではインコースから馬体を並べると、馬なりのままアッサリと相手を交わし切り、2馬身ほど体が出たところでゴールを迎えています。時計は5F68秒2、ラスト1F12秒2でした。
 松岡騎手は「今朝の動きもすごく良かったですよ。反応や息遣いも休み明けとしては合格レベルですし、いい仕上がりで復帰戦を迎えられると思います。成長して力が付いたことで、以前より重心を低くして走れるようにも変わっていますし、今なら高速決着の馬場にも対応できるのではという期待もあります。とにかく週末が楽しみですし、個人的にはこのメンバーである程度の結果を残して、天皇賞(秋)に進みたいと思っているんです」と力強く語っていました。
 また、畠山吉調教師は「最終追い切りも無事に終えることができました。馬体重は今週測定で467キロですが、太い、細いといった印象もなく、好仕上がりで送り出すことができそうです。今後の路線を占う上でも今回は大事な一戦になりますし、強い相手の中でも頑張ってほしいと思っています」と語っていました。
 なお、追い切り明けの本日5日(木)は軽めの運動をこなし、午後の出馬投票では、今週の東京日曜11R「毎日王冠・GII」芝1800mに松岡騎手で出走が確定しています。

 

 いよいよ復帰戦です。さすがに超豪華メンバーなので勝つのは厳しいかなと思いますが、馬場が悪くなりそうなので掲示板はありそうかなと思います。ちなみに元出資馬のウインラヴィベルが土曜に、ティックルピンク16の兄のアキトクレッセントが月曜に出走します。今日はティックルピンク16の姉のアンジュデジールが交流重賞に出走して3着でした。

 ウインブライトが毎日王冠に登録しました。毎日王冠で一番記憶に残っているのは、平成時代にオグリキャップが勝った毎日王冠です。なぜ平成時代かというと、昭和時代にもオグリキャップが勝っているからです。そんなことはどうでもいいですけどね。

 平成元年の毎日王冠はレース前から四頭の単枠指定の馬が出るかもということで盛り上がっていました。サッカーボーイが大好きだったいのいのは、前年の有馬記念以来に出走するのでとても楽しみにしていたし、オグリには絶対勝てると思っていました。

 サッカーボーイは二歳時に、桁違いの強さで当時の阪神三歳ステークスをレコードで圧勝。あの走りには来年の三冠は間違いないと思っていました。確かこの年代から社台はダイナの冠名をやめたのでサッカーボーイというネーミングにも惹かれていました。弾丸シュートなんて愛称でも呼ばれていました。

 蹄が悪くて弥生賞、NHK杯と負けましたがダービーでは一番人気。しかし惨敗してしまいました。しかし、その後の中京四歳ステークスで、その年の皐月賞馬ヤエノムテキに勝ち、函館記念では二頭のダービー馬シリウスシンボリとメリーナイス、オークス馬のマックスビューティー相手に日本レコードで圧勝。いまだに函館の芝2000の1.57.8はレコードだし二度と破られることもないと思います。ちなみに今年の毎日王冠も二頭のダービー馬(ワンアンドオンリー、マカヒキ)と、オークス馬(ソウルスターリング)が出ます。勝ったのは三歳馬だったですね。

 その後も、休み明けのマイルチャンピョンシップも当時の三歳馬では初の優勝。有馬記念も距離が長いにもかかわらず追い込んで三着。先着された二頭はオグリキャップとタマモクロス。超ハイレベルな相手でした。

 翌年、イナリワンが天皇賞春と宝塚記念を勝ち、ダービー二着のメジロアルダンも、屈腱炎から立ち直り二連勝。オグリキャップも休み明けのオールカマーを楽勝。そしてサッカーボーイも毎日王冠出走に向けて最終追い切りを迎えてました。

 当時は学生だったいのいのは、毎日友達と「どの馬が一番強いか?」と討論になったとき、必ず「サッカーボーイ!」と言っていました。その当時まだ東京競馬場に行ったことがなかったのでサッカーボーイを見に府中に行こうとしていました。しかし最終追い切りでまさかの故障。そのまま引退になりました。

 もし無事だったら…。毎日王冠を勝っていただろうし、マイルチャンピョンシップもオグリとバンブーの3馬身前にいただろう。翌年の安田記念もオグリに先着して日本レコードで勝っていたと思います。

 そんなサッカーボーイの全妹(ゴールデンサッシュ)の仔がステイゴールド、その息子がウインブライトです。来年の(笑)毎日王冠はサッカーボーイの無念を晴らす走りに期待したいです。

 ちなみに平成元年の毎日王冠を勝ったのはオグリキャップ(冠)、二着はイナリワン(王)。見事に王冠で決まりました。