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輝け! ウインブライト!

一口馬主の名付け親になったのでブログを作ってみました。

先週の福島「福島記念・GIII」では、内枠を生かしたロスのない立ち回りで、早め早めの競馬で押し切ったウインブライト。畠山吉調教師は「ありがとうございました。ハンデ差もありましたが、いつもより早めの形でしのぎぎったあたり、強い競馬だったと思います。3歳のこの時期で古馬を破るのですから立派ですね」と重賞勝ちに頬を緩ませていました。
 レース後も大きな問題もなく順調ですが、次走は、1月6日、中山土曜11R「中山金杯・GIII」芝2000mを松岡騎手とのコンビで目指すことが決まったため、明日17日(金)にもビッグレッドファーム鉾田へ放牧に出る予定となっています。
 同調教師は「レースを走ったなりの歩様のコトコト感はありますが、大きな疲れは見られず順調です。続戦もなんら問題ないほどの状態ですが、年明けのレースが目標になりましたので一旦放牧に出させていただきます」とレース後の順調を説明していました。

 

 次走は中山金杯になりそうです。今度こそ口取りに参加したいです。

【開催日】 2017年11月12日
【レース】 福島 11R

【着順】 1着
【速報内容】 松岡正海騎手 当初このレースに向けた追い切りは、1週前でしっかりと負荷をかけて、当該週はサッと調整程度にセーブする予定でしたが、1週前追い切りを終えた段階でまだ重さを感じたので、プランを変更して今週もビシッとやったんです。ところが、直前で攻めた反動が少し出てしまったのか、今日は返し馬の走りからトモが少しかったるい感じでした。スタートでトモの踏ん張りがきかず、出負け気味になってしまったのもきっとその影響だと思います。それでも最後まで凌ぎきってくれるあたり、やっぱりこの馬は力がありますね。
ここまでの芝のレースの傾向を見て、前に行った馬が簡単に止まらない馬場だと思っていたので、今日は意識的にいつもより前寄りの位置で競馬を進めようと思っていましたし、レース前に思い描いていた以上にスムーズな競馬ができました。ロスなく立ち回れたことも勝因のひとつですが、まだ太鼓判を押せる状態でなかった中、馬がよく頑張ってくれました。距離はやはり1800m~2000mあたりがベストのように思います。

片山駿の目 内目の枠順の利を生かしてコースロスを抑えながらも動きたい時に動くことができましたし、松岡騎手の好騎乗が光りました。持ち味のロングスパートを最大限に生かすレース運びでしたし、捌きやロスに苦しむ馬が多かった中、終始スムーズにレースを運ぶことができたことが一番の勝因だったのではないかと感じます。これまで2つの重賞勝ちを見ても機動力を生かせる小回りコースはやはり合っていますし、今日は様々な条件もうまく合致した印象です。古馬相手に重賞勝ちを果たせたことは今後の自信になりますし、これで堂々と一線級の相手にも立ち向かっていけるように思います。なお、今後については、レース後の馬の状態を見て判断することとなっています。

 

ウインブライトが調子がよくないにもかかわらず勝ちました。調教後のコメントをみて今回は勝てないかなと思ってましたが強かったですね。馬券は10万勝負しましたが、単複5万ずつ買う予定がオッズをみて人気になりすぎてたので、直前でいつもなら買う単勝を買わず、ほとんど戸崎圭太のサンマルティンとの馬券で勝負したので、複勝2万と三連単100円分しか当たってなくてややプラスで終わりました。戸崎が先週のパーティーに来てなかったら買わなかったのに…。G1乗らずに福島来たから勝負したら飛んでしまいました。次走は金杯希望ですが有馬でもいいかなと思います。来年の天皇賞秋が楽しみになりました。

 

 

はぁ~。単複5万ずつ買ってればプラス29万だったのに~。配当金が5万ぐらい出るからいっか。

BRFグループオータムパーティー2017に行ってきました。

 

 

一口クラブのパーティーに行くのは初めてだったので、

楽しみにしていたのですが、体調が悪くあまり話すことが

できませんでした。

そんななか唯一の収穫は菜七子ジョッキーと話せたことです。

はじめに「ラヴィベル出資していました」と言うと、

「あー、ラヴィベル」とすぐに思い出してくれて嬉しかったです。

「この前、佐賀で勝ちましたよ」と言うと、

「ほんとうですか~」と喜んでました。

 

 

食事はほとんど食べず、久兵衛の寿司も、

大行列で後で並ぼうとしたら既に完売していました。

 

途中でウインブライトのスプリングステークスの

映像が流れたりして名付け親としては嬉しかったです。

畠山調教師と松岡騎手が壇上に上がり、

次走の福島記念の抱負を語っていました。

 

今年の募集馬の紹介もしていましたが、

昨年の「馬取り違え事件」があってから

ウインで出資するのはサマーエタニティの仔

だけと決めたので興味なかったです。

今年産まれたオルフェーブルとの仔が募集されれば

出資すると思います。

 

ウインラヴィベルの引退清算書がきました。売却金額は77万円でした。この馬はもっと大事に使ってくれて古馬になってから活躍すると思っていたので、使い方に非常に不満が残っています。ステイゴールドも姉のウインリバティも古馬になってから成長してきたし、未勝利でも芝の長いところなら500万下でも勝負になると思っていましたが、そのチャンスすら与えてもらえませんでした。過去の出資馬も未勝利のまま引退した馬もいましたが全て500万下を使ってくれました。レディベローナ、ロードリップル、ロードエリート、ハイエストフォースがそうでした。アイリッシュホークは中央に戻ってから500万下を3連勝しました。結果がどうであろうと古馬になって芝2000メートル以上で出走してほしかったです。

 

 

いつかラヴィベルの仔が募集されたら出資するだろうなあ。

ユニオンのプレシャスジェムズの16に出資しました。ジャスタウェイもプレシャスジェムズも好きな馬だったし、馬体も丈夫そうだし、なんといっても募集のDVDでの最後の耳ウインクにやられました。センティフォリアも同じことをしてました。グランド牧場生産馬ですが、ちょうど出資した日にエーデルワイス賞で、同じグランド牧場生産馬のストロングハート が勝ちました。クイーンマンボに続き2世代連続で地方交流重賞を勝っています。プレシャスジェムズの16で3世代連続してほしいです。