捲土重来。

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2018.6.7



前日の夜にビールとともにジンギスカンをたらふく頂いて幸せな気分のまま眠りについてしまい、携帯の充電をしそびれたまま出勤。
仕事終わりに携帯を見ていた先輩の「小山慶一郎 活動自粛」「加藤シゲアキ 厳重注意」とニュースを読み上げる声に理解が追いつかなくて思考停止。
残っていた仕事も手につかなくて、そのまま置き去りにして逃げるように帰宅。



家に帰ってもマイナスな感情が入り混じって。
呆れたり、腹立ったり、不安だったり、悔しかったり、悲しかったり、苦しかったり。
それでも全然嫌いにはなれなくて。今までの私だったらさっさと離れていただろうに。それほどに自分の中で大きな存在になっていたんだなと。



ビビットの謝罪映像も一人で見ることができなくて妹と受け止めた。
お正月からズルズルとタイミングを逃していたファンレターを今さらながら送った。
ラジオで語っていた映画『君の名前で僕を呼んで』も仕事終わりに観に行った。
雨の日に『傘をもたない蟻たちは』文庫版をちょっぴり大人買いした。
原宿に寄り道してシングル『BLUE』の宣伝看板を撮りに行った。
飲みに行った帰りに閉店間際のCDショップに駆け込んでシングル『BLUE』を手に入れた。

グループの活動が消極的になっても出来ることは色々あって待っているのも寂しくなかった。



有難いことにビビットで毎週の様子が確認できた。けれど見るたびに心配は増える一方で。アイドルの笑顔もファンは守れないんだとその無力さを虚しく思った。
ただただ美味しいものをたくさん食べて、ゆっくり睡眠摂ってほしい。
自分の気持ちを伝えるのは急がず落ち着いてからでいいから。

新しい部署になったばかりで気分が落ち込むことがあっても、シゲさんも頑張っているんだって考えるとなんとか乗り越えられた。



それでもすぐに連載をいくつも更新してくれるところ。
各所に届いた手紙を読んだこと伝えてくれるところ。
『BLUE』が1位になったことの意味を考えてくれるところ。
『傘をもたない蟻たちは』の重版を感謝するところ。
『生きろ』についても触れてくれるところ。
まっすーのお誕生日をお祝いするところ。
シゲマスエピソードを披露してくれるところ。
よく寝ていることを教えてくれるところ。
今年もUMEBOSHIを大量に仕込んでいるところ。
『生きろ』を熱く歌ってくれるところ。
『TIME ZONE』をキメて歌ってくれるところ。
『Happiness』を楽しそうに歌ってくれるところ。
『BLUE』を真っ直ぐに歌ってくれるところ。



大好きなシゲさんがそこにはいました。
今回の騒動があっても決まっていたお仕事がほとんど継続になったのもシゲさんの人柄や日頃の行いを判断された結果だと思っています。
ここからが勝負。
これからのシゲさんが見せてくれる景色にまだまだ期待せずにはいられないです。
微力ながらお力になれるよう踏ん張りたい。



メンバーが活動できない間にも変わらない笑顔で楽しそうにバラエティ番組出演したり、メンバーの代わりにラジオ出演したり、マメに連載更新してくれたり、いつだって前向きな姿勢でいてくれたまっすーにもとても救われました。
NEWSにいてくれて本当にありがとうございます。



来週からいよいよドラマがスタート!
それに伴って番宣で色々な番組に出演されるのが楽しみです☺️💚
生きて生きて生き抜くぞ〜〜〜