先日、ふらっと一人で知らない街に行ってきました✈️
目的は特に決めず、ただ歩いて、気になるお店に入って、ゆっくり過ごすだけの時間。
でもこの“なんとなくの旅”って、
私にとってすごく大事なインプットの時間なんです🌿
実際、その日だけでノートに書いたメモはびっしり。
- このお店の導線、すごく自然
- このメニューの見せ方、分かりやすい
- この接客の距離感、心地いい
気づいたら、
「これ自分のビジネスにも活かせるかも」っていう視点で、
全部を見ている自分がいました。
これって、事業家集団の中で学んだ
**“日常すべてが学びになる視点”**が少しずつ身についてきたからだと思います。
ただの「お客さん」じゃなくなる瞬間
昔は旅行に行っても、
ただ「楽しい」「おいしい」で終わっていました。
でも今は違います。
例えばカフェに入ったときも、
- なぜこの価格設定なんだろう?
- なぜこの場所にこの店舗を出しているんだろう?
- なぜこの商品が人気なんだろう?
- どうやって収益を得ているんだろう?
自然とそんなことを考えています。
これってすごく面白くて、
同じ体験でも“得られるものの量”が全然違うんですよね✨
事業家集団での経験の中で、
「目の前の出来事をどう捉えるかで価値が変わる」
という原理原則に気づけたことが、
こういう瞬間にすごく活きているなと感じます。
環境を変えると、思考も変わる
旅の中で一番感じたのは、
環境が変わると、自分の思考の質も変わるということ。
いつもの場所にいると、
どうしても同じ考え方、同じ判断をしがち。
でも、知らない街に行くと、
「こういうやり方もあるんだ」
「この考え方、面白いな」
と、自然と視野が広がります。
これってビジネスにおいてもすごく大事で、
自分の中の“当たり前”を疑えるかどうかが、
次のアイディアに繋がるんだと思います。
短期ではなく、長期で価値を見る視点
今回の旅で、もう一つ大きな気づきがありました。
それは、
**“すぐ結果が出なくても、価値がある時間は存在する”**ということ。
正直、旅ってその場では売上には繋がらないし、
効率だけで考えたら「無駄」に見えるかもしれません。
でも、こうやって
- 新しい視点を得る
- アイディアが生まれる
- 思考が整理される
この積み重ねが、
あとから大きな結果に繋がることって多いんですよね。
事業家集団の中でも、
「短期的な損より長期的な価値を選ぶ」
という考え方を学んできましたが、
まさにそれを体感した時間でした。
“体験”こそが、一番の資産になる
最近すごく思うのが、
経験したことしか、言葉に説得力は乗らないということ。
今回の旅も、
ただの遊びではなくて、
自分にとっては確実に“未来のビジネスに繋がる体験”でした。
・実際に見たこと
・感じたこと
・考えたこと
それがそのまま、自分の中の引き出しになる。
そしてその引き出しが、
誰かに価値を届けるときの“源”になるんだと思います。
おわりに
新しい場所に行くと、
自分の中にまだ眠っている感覚やアイディアが一気に動き出します。
そしてそれは、ただの刺激ではなくて、
これからの自分のビジョンやミッションを
よりクリアにしてくれる時間でもあるなと感じました。
これからも私は、
こういう“自分を広げる体験”を大切にしながら、
ビジネスにも活かしていきたいなと思います☺️
次は、
「日常の中でできるインプットの増やし方」について書いてみようかな🌼
今日も読んでくれてありがとう🌸
本記事は、事業家集団で大切にしている経営者視点・原理原則の一例です。
公式HP https://www.jigyokasyudan.jp/