こんにちは!innseiblogです!
前回のブログでは、近くの整形外科に行き側弯症と診断。しかし有効な治療にはあまり繋がらず、専門医のいる病院を紹介していただくことになりました。
今回は、「2つ目の病院」
紹介していただいた少し大きい病院に、今回は母に東京に来てもらい一緒に行きました。ここでも、診察まで2時間くらい待ちました。そこの病院でも再度X線レントゲンを撮影しました。側弯症の専門医の先生がレントゲン写真を見てくださり、やはり側弯症であることは間違いないと言われました。
また、背中の神経に影響がないかを調べるため、MRI検査を行うことになりました。そこの病院では胸椎と腰椎のMRIは同時に撮れなかったので、この日は腰椎だけMRI検査を行い、2週間後また病院に来て胸椎のMRIと診察を行うことになりました。
人生で初めてのMRIは機械音が大きすぎて、ヘッドホンをしていても辛かったです![]()
2週間後、嫌々ながらも胸椎のMRIを取り、また2時間くらい待って診察をしていただきました。(この時も母にはついてきてもらいました
)
MRIの結果、幸い神経への被害はなく今すぐに何かしないといけない訳ではないとのことでした。しかし、この時の私のコブ角は52度と言われました。(近くの整形外科で言われた角度と全然違っていて、めちゃくちゃ困惑しました。)
コブ角が40度を超えると手術を検討するレベルらしく、母と話し合い、手術も視野に考えることにしました。ここの病院の先生は手術はあまり推奨しておらず、今困っていないならもう少し様子を見ても良いと仰っていたのですが、いつか手術するなら学生の今したいと言いました。結局、もっと大きい大学病院を紹介してくれることになりました。
先生からは、成長期は終わっているのでこれ以上急激に進行することは少ない。ただ、30代くらいになると腰の痛みとか症状が出てくるかもしれない。そうなってから、手術を考えても良いと思うとのことでした。(これは病院の先生や病気のレベルによって変わる判断だと思うので、参考程度に読んでください。)
これで私は3つ目の病院に行くことになりました![]()
このブログを始めてから、病気のことしか発信していなくて研究していないの?
って感じだと思います。
ここまで2週間に1回くらいは研究室を休んでいたので、実際研究があまり進まなくて、それが一番のストレスでした。私の研究室は月曜~金曜まで10:00~17:00でコアタイムがあります。病院の通院の度に先生に欠席報告するのが、さぼっている感じがして嫌でした。(バカ真面目なところがあるので)
次回→「最終的に大学病院」