どうもー
まぁ、今日は第4回ということで
某東京都知事と某兵庫県議が本質的には変わらないんじゃないか?
というメディアなどのコメントをよく耳にしたり 目にしたりしますが
見聞きしている限り
私も本質的には変わらないんじゃないかと思いますなぁ。
ただ、もし同等のレベルだとしたらそれは、
やらかしたことの内容を個別に見れば変わらないということでしょう。
しかし、かたや一地方県会議員 かたや日本の首都の知事
と立場が違うことで適用の範囲も変わる。
が、
現在出てきている報道からしてもその数や金額なども
桁違いに日本の首都の知事のほうが多い。
もちろん民衆に与える影響力も大きく違うとしか思えない。
元議員の方は、公判中の態度がよくなく司法の印象がよくないのも相まって
厳しい求刑をされてはいる。
が、もし、今回の首都の知事の件がそれらと同様のことであった場合、
かなりそれを上回る可能性もあるのではないだろうか?
それに、元県議が問われている法律は、政治資金規正法違反ではなく詐欺罪
と違うのだ。
一見同様のことも起こりうる可能性は、どうかわからないが
否定できないのではないだろうか?
おそらく、「第三者的に」一生懸命そうならないような
ネタ作りに奔走しているのではないだろうか?
もし、万が一東京都の税金が「だまし取られた」となると状況は一変するのだと思う。
つづく