こちらに移転しました。
お手数ですが、以下のリンクからアクセスをお願いします。
http://www.ameblo.jp/pro-business-person/
毎日、多くの方とお会いする日々です。
何かというと、採用の面接です。
まだ小さな私たちの会社に、毎日多くの方が面接のために足を運んでくださいます。
私たちは、私たちの価値観に合致する方たちと一緒に頑張って行きたいと思っています。
志を同じく、大きな夢を追ってくれる方を探して、明日も5名の方とお会いします。
一緒に素晴らしいビジョン達成を目指してくださる方を探しています。
何かというと、採用の面接です。
まだ小さな私たちの会社に、毎日多くの方が面接のために足を運んでくださいます。
私たちは、私たちの価値観に合致する方たちと一緒に頑張って行きたいと思っています。
志を同じく、大きな夢を追ってくれる方を探して、明日も5名の方とお会いします。
一緒に素晴らしいビジョン達成を目指してくださる方を探しています。
9月から事業責任者になって1週間が経過しました。
分かったのは、企業の規模に関わりなく事業責任者は忙しいということ。
規模が小さいとやることは少なそうに見えますが、その分人手も少ないので結局忙しいのです。
大きい会社だと人が多いので、個人への負荷は結構軽減されます。
特に、成長している会社では仕事がどんどん多くなるので、会社としてこなすべきこともふくらんでいくばかりです。
去年から5%成長ぐらいなら同じメンバーでできそうですが、50%成長とかいう世界だと、明らかに人手が足りなくなります。
今の会社は倍ぐらいいくぞ!という 感じなので、人が全く足りません。
おもしろいものだ。
分かったのは、企業の規模に関わりなく事業責任者は忙しいということ。
規模が小さいとやることは少なそうに見えますが、その分人手も少ないので結局忙しいのです。
大きい会社だと人が多いので、個人への負荷は結構軽減されます。
特に、成長している会社では仕事がどんどん多くなるので、会社としてこなすべきこともふくらんでいくばかりです。
去年から5%成長ぐらいなら同じメンバーでできそうですが、50%成長とかいう世界だと、明らかに人手が足りなくなります。
今の会社は倍ぐらいいくぞ!という 感じなので、人が全く足りません。
おもしろいものだ。
毎日忙しくてお昼を食べる暇があまりありません。
最近まで働いていた大企業では何よりもお昼は大事で、食べ損なうなどということはないことだったので、環境が変わり今の忙しさは若い頃の懐かしい時期を思い出します。
お昼はゆっくり食べたいと思うのも分かりますが、一方で毎日ゆっくりとお昼を食べている感じだとその会社は成長はしていないのかな、と感じるフシがあります。
過去に働いた7社での経験ですので、サンプルが少なく間違っているかもしれません。
そうは言っても、急いで何かを買ってくれば何も食べられないことはないので、今のところ問題はありません。
週に一度か二度、ゆっくりできれば十分かな。
こんなところにベンチャーらしさがあるのでしょうか。
最近まで働いていた大企業では何よりもお昼は大事で、食べ損なうなどということはないことだったので、環境が変わり今の忙しさは若い頃の懐かしい時期を思い出します。
お昼はゆっくり食べたいと思うのも分かりますが、一方で毎日ゆっくりとお昼を食べている感じだとその会社は成長はしていないのかな、と感じるフシがあります。
過去に働いた7社での経験ですので、サンプルが少なく間違っているかもしれません。
そうは言っても、急いで何かを買ってくれば何も食べられないことはないので、今のところ問題はありません。
週に一度か二度、ゆっくりできれば十分かな。
こんなところにベンチャーらしさがあるのでしょうか。
素晴らしい友人のおかげで、素晴らしい体験をすることができました。
今日、自社の引っ越しプロジェクトのメンバーとともにある世界的に知られたIT企業のオフィス見学に訪れる機会に恵まれたのです。
複数の外資系企業で仕事をしてきたので趣向をこらしたオフィスにはある程度慣れていますが、そこはとてもクリエイティブで遊びのある空間でした。
今、育てようとしている会社はまだこれから大きくなっていくところ。
ですから、隔たりはとても大きいというのが実際のところです。
しかし、ゴールイメージが明確になったという意味で非常に有意義な体験でした。
自分の会社をあのような会社、あるいはさらに上を行く会社に作り上げていこう、と改めて心に誓いました。
楽しみだ!
今日、自社の引っ越しプロジェクトのメンバーとともにある世界的に知られたIT企業のオフィス見学に訪れる機会に恵まれたのです。
複数の外資系企業で仕事をしてきたので趣向をこらしたオフィスにはある程度慣れていますが、そこはとてもクリエイティブで遊びのある空間でした。
今、育てようとしている会社はまだこれから大きくなっていくところ。
ですから、隔たりはとても大きいというのが実際のところです。
しかし、ゴールイメージが明確になったという意味で非常に有意義な体験でした。
自分の会社をあのような会社、あるいはさらに上を行く会社に作り上げていこう、と改めて心に誓いました。
楽しみだ!
いや、いい日でした。
今日は歓迎会。
同時に大事なイベントの打ち上げでした。
ベンチャーは規模が小さいから人間関係がとても大事です。
社員全員集合の歓迎会はすごいです。
嬉しい。
明日から続く楽しい毎日が、楽しみです。
ゴールの実現は当たり前。
どう楽しくやるかが重要です。
この仲間とやるんだと、そう確信するんです。
それがゴール実現の秘訣です。
予算づくりで忙しい忙しい。
ただ、楽しいのは過去10年間の会社勤めと違って「成長するぞ!」という予算を組めることで す。
特にしばらく巨大企業にいたので、「成長するぞ!」という予算を組むと「お前、なに言ってんだ。そんなの無理に決まってるじゃないか」と言われるので、全然楽しくなかった。
なんで「無理!」と決めつけるのか分からなかったけど、仕方がないのでとりあえず黙って楽な数字を作っていました。
結果、当然達成します。
そしてつまらなくなって辞める、そんなことの繰り返しでした。
なんだか、大企業では飛躍的な成長は望ましくないかのようでした。
ベンチャーはいくら成長しても文句を言われないので、楽しいです。
同じことを一年後にも言えるように頑張っていこうと思います。
ただ、楽しいのは過去10年間の会社勤めと違って「成長するぞ!」という予算を組めることで す。
特にしばらく巨大企業にいたので、「成長するぞ!」という予算を組むと「お前、なに言ってんだ。そんなの無理に決まってるじゃないか」と言われるので、全然楽しくなかった。
なんで「無理!」と決めつけるのか分からなかったけど、仕方がないのでとりあえず黙って楽な数字を作っていました。
結果、当然達成します。
そしてつまらなくなって辞める、そんなことの繰り返しでした。
なんだか、大企業では飛躍的な成長は望ましくないかのようでした。
ベンチャーはいくら成長しても文句を言われないので、楽しいです。
同じことを一年後にも言えるように頑張っていこうと思います。
働いてみると、やることがたくさんあって忙しい忙しい。
まだ組織が若くてあちこち改善ポイントが見えるので、ああしましょう、こうしましょうと言っていると、やることだらけになってしまいます。
大変だけど、新しいものを作り上げる感覚。それを楽しいと思 える人にとっては合っているんだろうな、と思う。
全く違うタイプの組織でも仕事をしたのでよく分かりますが、安定した状態が好ましいと思う人も多いようです。
どちらも、価値観だと思いますが。
以前に勤務していた外資系企業は自社ビルを構え、オフィスも広々としている場合がほとんどでした。
多少狭くてもそれは比較の問題で、総じて言えば良い環境と言えました。
しかし、小規模なベンチャーの場合にはそうはいきません。
古い雑居ビルの中で、肩がぶつかるほどのスペースしか借りられないこともしばしばです。
ところが、そんな場所が高いエネルギーの中心となることがあります。
高い目標を置いて集中していれば、多少の狭さは気になりません。
しかし、会社の目標と自分のゴールをうまくリンクさせることができれば、その高いエネルギーの中で仕事をすることができます。
そういうのを面白いと感じる人がベンチ ャーで活躍するのかもしれません。
成長している企業では、成果は貢献したメンバーで分配するべき、そう考えてきました。
もちろん法律上会社は株主のものであり株主の権利は重要ですが、成長に寄与した従業員に報いることは極めて重要です。
特にベンチャーでは、一人一人の頑張りが極めて大きなインパクトを与えます。
だから、貢献の程度を見極めて、納得性があるリターンを提示します。
短期的な利益の確保も大事ですが、少人数だからこそ一人一人のやる気は会社全体の行く末を左右します。
もちろん、逆に苦しい時はみんなで我慢するのです。
そうして苦楽をともにした仲間との間には強い信頼関係も育ち、さらなる強さの原動力となります。
大きい組織では味わえない醍醐味です。
