3月20日付の日経朝刊やブルームバーグの報道
によると、東芝連合、三菱重工連合、日立製作所連合、
日揮連合の4連合が、日本・インド両国政府が
推進するデリー・ムンバイ産業大動脈構想(DMIC)
の対象地域で、高効率発電・エネルギー供給、
スマートグリッド、都市交通、リサイクル、水処理、
情報通信といったインフラ整備事業を、経産省
の支援により推進するとのこと。
2012年度にも1都市あたり1000億円規模の
事業を本格着工するという。
経産省が、23日、公募に応じた企業の中から、
上記4つの企業連合を正式に選ぶ見込み。