在米ベンチャーのBetter Place/ベタープレイスジャパンが、タクシー業界大手の日本交通との協働開始。一方、821日付日経朝刊に次のような内容の記事がありました。長崎県と三菱自動車、NEC、国交省、経産省、慶応大学等が電気自動車とITSを連携させた実証実験を行う。長崎県が電気自動車を100台購入(長崎には三菱重工があるからでしょうか)し、バッテリー残量が少なくなったら近くの充電施設がどこにあるかドライバーに知らせるといった実験を行うようです。

まさに、ベタープレイスジャパンの三村さんがセミナー等で語られる社会が現実的であることが、この記事からも確認できした。尚、リチウムイオン電池を制御する車載コンピュータとITSを接続する規格の標準化作業も取り組みたいとも記載されており、やはり標準化も中長期的ビジネス展開上は必要ということも認識しました。