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源流で釣りをするのにハマってしまいました。
コロナ関係ないし、何より自然の中に身を任せることがとても気持ちいい。
去年から始めたのですが、どうやらこの気持ち良さには科学的根拠があるようです。
ホモサピエンスが誕生して600万年、農耕は1万年、産業革命が起こってからは200年あまり。
何が言いたいか分かりますか?
そう、急激な社会の変化に、狩猟採集をしていた頃の遺伝子は、急激な社会の変化に対して進化が全く追いついていないのです。(ジャレド・ダイヤモンド『昨日までの世界』より)
満員電車に揺られ、スマホに縛り付けられている私たちの遺伝子は常にストレスにさらされています。
大自然の中に溶け込むことは、狩猟採集をしていたあの頃に戻る。というか正常の状態にリセットされるのです。
だから自然の中に溶け込むとリフレッシュできた気持ちになるのです(実際リフレッシュできています)。
だけど、源流と言えば山。熊出没注意の看板もよく見かけます。
そのほどよい緊張感もけっこう心地よくて、これも科学的根拠が。
樺沢紫苑氏の著書『いい緊張は能力を2倍にする』ではその科学的根拠が示されています。
熊が出没する危険が全くないところでは、釣れる魚の数も減っちゃうのかもしれませんね。
ある体験と複数の本がつながる瞬間もまた快感ですよ。
東大生はどうやって東大に入れる頭脳を手に入れたのか。
それは、膨大な量の暗記ではなく思考の習慣だったのです。
この本は、具体的にどんな思考を習慣化しているのかを教えてくれます。
こういう習慣を持っているから、教科書に載ってるものはもちろん、そうでないものまでよく知ってるんですね。
誰にでも、後天的にでも身に付けられることですので、一読の価値ありです。
☆心に留めておきたいキーワード
↓↓
・日常の解像度を上げる
・目的思考
・原因思考
・ミクロとマクロ行ったり来たり
・本質探し









