って、怖いなぁと。
今日の外部研修に出て再度実感。。


今日は医学知識のスキルアップ編の研修でした。

日々仕事に忙殺されると、
目の前にいるお年寄りを見ているようで見ていないことに気が付く瞬間があるんだよね。

何が言いたいかというと、
一人の人間としてでなく、
気が付くと『業務』の一環として観察するようになっちゃうってこと。

これは、新人よりも経験を積んだ人に当てはまるんじゃないかなぁ。。

介護の仕事って、
医療現場と違って利用者個人の生活を支えることを第一としてるはずなのに、
個人の『生きたい』気持ちに耳を傾けなくなるというか、
周囲と違う言動があると問題行動ってレッテルを貼られてしまうこともちらほら…

うーん、施設生活は集団生活だからって言われちゃうとなんともね。。
それじゃあ、刑務所と同じでは…?
なーんて、言えるだけの度胸があれば苦労はしないっていう。

ただ、その人らしい生活を送ることを援助するのがどれだけ大変かわからない訳じゃない。
きっとリスクについてもじっくり話し合わないといけなくなるし、
何よりも家族に起こりうるリスクについてどう納得してもらうか、
職員自身がリスクについてしっかりと理解を深めていないといけないしね。
…今のうちの職場じゃなかなか難しいところですな。

まあ、取り組みにくいことでいじいじしてても仕方ないから、
今の自分に出来る精一杯をやるしかないっていうね。

自分の感性を磨いて、観察眼を養う!
目の前のお年寄りにきちんと向き合う。

今日の研修でひとつ、
答えが見えた気がする。



ていうか、
今日めっちゃ寒かったよね!?
なんでみんなあんな薄着で平気なんだ…?

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