「告白」湊かなえ

を読み終わりました

加害者の生徒2人も、子供を殺された先生も、みんなが悲しい結末です(/_;)

先生は直接復讐をしたわけじゃなく、加害者自らに選択の余地は与えて加害者の手で悲しい結末を導きました

みんな可哀想すぎて救われない予想より重い話だった…

映画だと話が違う部分だったりキャラの雰囲気も違うらしいし、各々の心情意図が大事なのに描かれてないみたいだから、やっぱ小説で読んだ方がいいですね




次は

届かなかったラヴレター小説版「優しい引力」檜山智子

を読み始めます

前者と違ってこれは温かくなれそう(*^-^)




他にも、考えさせられるようなお勧めの本があったら教えて下さい
XBOXLIVE期限切れてしまった^^;


マルチできないじゃないですか(笑)


ハードコアのキャプチャーザフラッグでポイント稼ぎやってたのに><





あ、もういつの間にか春ですね

とあるニートのチラシの裏(・∀・)-F1002686.jpg


この1ヶ月色々ありすぎてすっかり季節も忘れてました…
最近、映画化もした「告白」という本を読んでます☆


かなり重い、、でも本質が書かれてる気がしますね


作者の意図の根底には、西洋の罪の裁き方の歴史の流れがあるのかな?


章に分かれてるんですが、


目には目を歯には歯を

魔女裁判

法による裁判


そんな具合に。


結論としては罪は、どんな結果になるにせよ法律を持って裁かれなければいけない、そこですね





あ、裁判で思い出しました(笑)


某試験の願書提出の時期だ…


全く勉強なんてしてなかったー(笑)


とりあえず本を流し読みしてからひたすら問題にあたって対処します><


結果より努力が大事、そんな気がします


落ちても努力したものは残りますからね♪


願書提出ついでに履歴書も置いてこよう^^