こないだ、大阪の四天王寺さんで撮った写真、
この画像の右端の上のほうに、ブルーの綺麗な空が、少しだけ写ってました

見てもらえるでしょうか?

四天王寺さんへ行って、カメ🐢🐢🐢だけを撮ってきたんじゃなくて、ちゃんと本殿も撮っていましたん
そして、そこにはなんと愛する青い空も、小さく写ってました
そしてそして、いろいろよく見たら、空の青色は池にも映ってるし、鉄柵にも反射して青く映ってる
それは、ひとよんで、オオサカ・ブルー


誰ぁれも~が~みいんな知って~いる~
かな

今日は奈良もいいお天気で、こちらは奈良ブルー

すっかり秋の空ですね
そこに書いてあった一節「小さな汚水溜のなかに充満してる青空」という1文がすごく気に入っていて、
それは確かマグリットという画家が描いてる「小窓」のような小さな絵に、欧州の哲学者が添えてた文を、日本の学者さんが翻訳したものだったと思うのですが。
ずうーっとその1文が気になってたんです
あれは一体誰の何という絵で、「汚水溜に広がる青空」って誰が言ったんだろう。って
時を経てAIに聞いてみたりしましたが、真相はわかりませんでした。
🐢
「あの汚水溜は、なんだったんだろう」
誰かにとって、私にとって。
あれから年をとって、今思うのは、
やっぱり、それは、この世界のどこかに、あるんでしょう
でも、ないことも、あるんでしょう
という。。。
小さな汚水溜か。。。
小さな青空か。。。
その絵の小窓には、やっぱり青空が広がってるんです。
🐢🐢🐢🐢🐢🐢
ほんの昨日。
日本のお寺の庭の広い緑の池にも、青空が広がっていました。
それは、綺麗な豊穣の水の中に広がる、同じ青空なのでした


ずっと昔からある、青い空。

