もうすぐ愛猫の命日なのですが、その日は仕事が夕方まであるので、ちょっと前ですが今日、思い出の場所へ、二人でツァーに行ってきました。

二人というのは愛猫の遺骨と私です。


てくてく、小さなケースに入れた分骨を持って、その場所を歩くだけなのですが。


体を動かすというのは、ひとつの思考でもあるんですね。


いろいろ思いながら、考えながら歩いたら、なんだかまた一歩、前へ進めた気がします。


本当に、いい子でした。




動画は花弁の上で眠ってる蜂です。


https://youtube.com/shorts/0-wqc_jWr3o?si=86EbgWzo_f8T-2hA


ふわまるんにっこりさんのtictocから動画をお借りしました。



そして、次の画像の蜂は、こないだの風の強い夜に、たぶん窓から入ってきた日本ミツバチ。

拡大したので、クチバシとかウブ毛も、お目目もよく見えます。


着地したクッションの繊維に引っかかってしまい、動けなくなったまま死んでしまったんだと思うのです。。。



黒い繊維も見えますね、ホコリも、ごめんなさい。



死んだ霊のことをAIに聞いたら、動物やご先祖様などの霊が、体重の軽い蜂や蝶の背中に乗って飛んで来る。。。という説があるのですよ、と言ってました。


体重が軽い飛ぶ虫に、霊は乗りやすいんだと。。。鳥もかな。



パンチくんがモミちゃんの背中に乗ってるようなイメージでしょうかニコニコ



この日本ミツバチくんも、私の猫ちゃんを乗せて来てくれたのかな。。。とか、この蜂ちゃんが私の猫ちゃんだったのかな。。。とか考えました。



こないだ近所で、野良の1歳ぐらいのキジ猫を見かけました。

去年近所に居た野良の赤ちゃんキジ猫。

見失ってしまったけど、無事に過ごしてたとすると、その子かもしれません。



私の猫ちゃんは虹の橋の下でお友だちと遊びながら、私を待っててくれてるはずなのに、物音がすると、あっ今来てくれたのかな、とか、この子はあの子の生まれ変わりかな、とか、思ってしまいます。



考えてみたら、地球上には、死んだ霊のほうが生きてる霊よりも沢山いるはずで。。。いや、それは人間とか動物に限ったことで。。。バクテリアとかウイルスの霊があるとしたら、それと植物の霊を入れたら。。。いや、そもそもみんな、どこに居るんだろう。。。地球上以外、虹の橋の下は、どこに。。。


はい。現実にもどりますニコニコ