ユーチューブで映画紹介の動画を観ていて、すてきな映画に出会いました。題名は「幸せの絵の具」。


モード・ルイスというカナダの女性画家の実話を映画化したものだそうです。


彼女の人生を追いながら、その伴侶となる人と二人三脚で、静かに地道に歩んでいくところが、実に温かくやさしく、そっと胸の底に沈んで残るお話でした。


動画は画像貼り付けはなかったので看板持ち

https://youtube.com/watch?v=47oyceRdR4s&si=1bHgh3Pt3uCUwDiM   アドレスだけになりますが、コチラです指差し


この動画ではあらすじを語ってくれます。


他にも「幸せの絵の具」でユーチューブ検索にて、この映画に関する動画が沢山あります。



主演の俳優さん二人、サリー・ホーキンスとイーサン・ホークも、それぞれ地に近いんじゃないかと思うぐらいに適役。

他の動画を追ってたら、この二人のインタビューも含蓄あり、またコメントも心に響くものが多くて。

温かい世界には、温かい人達が集まるのかなと、嬉しくなりました。


個人的に特に響いたところは、主人公の女性が「筆1本があれば、そこからいつでも、喜びが生まれる」という(ような感じの)言葉。


すごく納得したのです。


指1本があれば…こうして文字を打ち、誰かに向けて心を伝えれるし看板持ち


どんなに気持ちが沈んでても、筆1本、指1本でそこから、明るい、愛ある方向へ1歩、進むことができる。


主人公は自分の幸福を筆で絵に、綴ってゆきます。


そして、それを傍で見て支える男の人の、やさしいこと。


彼女の才能を見出し助ける女の人も、やさしい人で。


話の中で、あんまり悪い人が出てこないことにも、心理的に負担なく観れます。



季節はこれから、どんどん暖かくなり暑くなり。

心が露出されていく感じがして、引っ込み思案な私は、自分のモードを夏向けに、積極的モードへ調整です。


ちょうど引っ越しを決意するタイミングで洗濯機が壊れてしまい、しばらくは手洗いあせるあせる


20代の頃の一人暮らしを思い出したら、洗ったタオルを絞るのも楽しかったりしてニコニコ


知らない間に、物があるのが、不服を言うのが当たり前になっちゃってたことに気が付いたり。


いろいろあるけど、あきらめないで明るい幸せな夢を、希望を、1つずつ、1歩ずつ、手を伸ばして進んで行くって、大事なことだと思った看板持ち