あなたの叱咤激励があったから
大学生活も2年目になり、
俺に人生最大の事件が、起ってしまった。
仕事で‘大ケガ’をしてしまった。
どんなケガかは、言わないが俺にとっては、かなりショックだった。
しばらくは、何にもする気にもなれない。
1人、部屋で泣いたな。
死にたいとも思ったな。
何もかも嫌になった。
そんな時、俺は
Fくんに
「大学、辞めようかな」
と言った時、
彼は、
「 何、言よるん!!」
「辞めたら、あかんで」
といったようなことで、
俺に叱咤激励してくれたんだ。
それで、俺も何とか辞めずに続けることが出来た。
普段、ニコニコしてるFくんだが、あの時の顔は怒っているような、呆れているような、悲しそうな、顔に俺には見えたんだ。
今、思えば辞めないで良かったと、あなたに出会えて良かったと、心から思います。
俺に人生最大の事件が、起ってしまった。
仕事で‘大ケガ’をしてしまった。
どんなケガかは、言わないが俺にとっては、かなりショックだった。
しばらくは、何にもする気にもなれない。
1人、部屋で泣いたな。
死にたいとも思ったな。
何もかも嫌になった。
そんな時、俺は
Fくんに
「大学、辞めようかな」
と言った時、
彼は、
「 何、言よるん!!」
「辞めたら、あかんで」
といったようなことで、
俺に叱咤激励してくれたんだ。
それで、俺も何とか辞めずに続けることが出来た。
普段、ニコニコしてるFくんだが、あの時の顔は怒っているような、呆れているような、悲しそうな、顔に俺には見えたんだ。
今、思えば辞めないで良かったと、あなたに出会えて良かったと、心から思います。