あ~…気ずいたらお盆も過ぎ

8月終盤…。

夏休み終わっちゃうよ…。

子供たちは、宿題の最終コーナーで大慌ての時期。

僕は、日記と読書感想文が嫌すぎて

最後の最後まで残してました…。

 

 

今年の8月は家で過ごす事が多く

お盆までの半月は、ちょっとした悩み事が発生して

悶々としておりました。

結果、たいしたことなく解決して

今は落ち着いています。

苦手な分野の話が来ると、きついよな…。

勉強不足…そして

蚤の心臓だと改めて思いました。

 

そんなこんなで、8月日記、

あまり書くことないので

お盆の話を書いておきます。

ここ数年、恒例になってきた実家でのお盆飲み。

今年も、

親父&お坊さん&叔父&妹夫婦で飲みました。

気が付けば朝4時…。

いい加減、ご先祖様に怒られる案件ですね…。

 

叔父がお寿司屋さんなので

いつも美味しいお刺身を用意してくれます。

今年はお盆直前に台風が来て

市場に、あまり魚がなかったと言っていたが

このお造りが家で食べられるのは嬉しいです。

しれっと、キュウリの松と蝶を添えてくれるのが

プロのお仕事。





僕は、栃木の有名なお酒を差し入れしました。

『鳳凰美田』

あまり“生酒”は買わないのですが、

海鮮には生酒って方もいるので今回はチャレンジ。

写真撮り忘れたので

Amazonのリンク貼っておきます。



ちょっと癖があるので

好き嫌いはあるかもしれないですが

とっても美味しいお酒です。

結局、日本酒は叔父と二人で

一升瓶空けてしまいました…。

二日酔いにもならず次の日もピンピンしていたので

良い酒の証拠です(笑)

 

 

 

ほんと子供の頃は、盆正月は

たくさんの人が家に集まり

楽しかった思い出があります。

お盆はみんなで提灯もってお墓に行き

迎え盆、送り盆した覚えもあります。

今は時代の流れで少しずつ消えつつありますが

なんかね、子供の頃の田舎の空気感

好きで忘れられないんですよね…。

規模は小さくなっても良いから

昔からの文化は守って行きたいですね!

 

僕は実家に戻っても部屋がないので

お盆の時は、ご先祖様と一緒に

仏壇の横に布団を敷いて寝ます!



また来年元気に帰ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…もう、話は全然変わるが

一昨日の地震は大きかった…。

本棚崩れると面倒なので

物が落ちないように必死に抑えました…。

 

やっぱり、そろそろ

東京の大地震に備えるべきか…

 

今年の夏はやっぱり暑いあせる

名古屋の方は、毎日40度に迫る勢い…。

本当に昔の暑さと変わっちゃったなと実感。

恐らく暑さからなんだろうけど

我が家の植木鉢トマトも

残念ながら、一株は枯れそうです…。



只、もう一株はしっかり実を付けて

先日食べてみました!

しっかりと甘く、美味しく頂きました!



割と満足ですが、

これじゃミニトマトだよな…

中玉の定義とは…!?

 

 


さてさて、先日のお話。

昨年から舞台のフライヤー&タイトルの題字なので

色々と作品に携わらせて頂いている

「花いちもんめ」

俳優 川口圭子の一人芝居。


今回、秩父の方で公演が決まり

お手伝いに行って来ました。

大きなセットなどは組まないのですが

幕を吊ったり、仕掛け飾ったり

久し振りに劇団作業をやってきました!

ん~…久しぶりすぎて

ロープワーク正直忘れてた…。

2.3回、鉄管結びや、

もやい結びをおさらいして現場(笑)

やらないと忘れちゃうよな…。



地方公演や地方撮影の醍醐味は、やっぱり「食」

前乗りだった為、しっかり頂いて来ました。

秩父はやっぱり「味噌」が有名なのか?

味噌ホルモンに、わらじカツを食べてきました。

わらじカツって、草鞋の大きさくらい大きいカツを

イメージしてたんだけど食べたお店のカツは

通常よりやや小さめ(写真撮り忘れ)

只、マスターが気さくな方で

レシピ見せてくれました。

ノート2Pぎっしり書かれている調味料の数。

何種類いれてんの~!!って数でした。

あまりにも多すぎて僕のバカ舌では数種しか

感じられませんでした…タラー

お酒のあてというより、

ごはんのお供にしたかったですねキラキラ

 

1つの作品を何度も何度も再演して

セリフを熟成させていく。

作品への強いリスペクトも必要だし

観て下さるお客様へ届けたい想いも必要。

中々真似出来る事ではないなと

いつも思いながら今回も作品を観劇しました。

作品自体は、戦争で我が子を想う母の芝居。

この芝居を観るといつもこう思う。

戦時下という自分は実体験では

味わった事のない状況

そして僕が“男”ではあるのだが

明日の食べるものがなく飢え、

毎日生きる事への不安。

だけど、母を含め家族といられる。

一方は、贅沢はできなくても

衣食住が保証されているが家族とは離れる。

 

本来この作品は母親の話なんだが

少しだけ目線を変えてみると

子供の本心はどうなのかなと毎回思ってしまう。

子供目線で見ていくとこれはこれで

また違った味がします。

僕の好きな映画なんですが

「万引き家族」

ラストシーンをどうとらえるかと

少しだけ似ている感覚です。

 

僕は子供がいなくて、母親(女性)ではない。

だから後者が本当に幸せなんだろうな思ってしまう。

 

もし、お時間ありましたら

宮本研さんの「花いちもんめ」

読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、夏休み!

冒険に出発だ!!



 

 

 

 

今年も灼熱の夏がスタートしましたアセアセ

熱中症で倒れるニュースもちらほら…。

昔と違って、外で体を動かす時は特に注意です。

家に居る時はケチらずエアコンは必須ですね…。

 

 

さぁ、夏休みのスタートですウインク

ここから9月まで時間が取れる事が多いので

今年は何をしよう??

時間だけは、どんな人にも平等なので

無駄にしない様に頑張りたいと思います。

 

夏休みに入って早々ちょっと、およばれ。

盆踊りのイベントに行って来ましたキラキラ

本当にこの空気って久し振り。

土日なんか、せこせこ働いていたので

東京に来て、花火大会だの盆踊りなど

殆ど行きませんでした。

…人混みが好きじゃない事もあるし汗

 

夕方の神社に、少しずつ日が落ちていき

そこに浮かび上がる提灯。

そして、生演奏の太鼓。

いいですね~。



今回は、この盆踊りで太鼓を叩く子がいて

観に来て下さいとのこと。

一生懸命叩いていたので、

はなまるをあげたいと思います照れ



東京と田舎の盆踊りの違いって、

やっぱり規模なのかなって思います。

僕の田舎は、町単位で盆踊りをしていたから

あるいみ町の皆が集まって、

踊りの櫓は、高くて大きい。

それに引き換え、

東京はもっと小さな地区単位で

密集してやるので、

同じ町で何か所も会場がある感じ。

だから、人は多いけど

小さな公園や神社などで見かけますね。

どちらも、それぞれ良さがあります。

 

花火大会は、圧倒的に東京に規模はすごいアセアセ

でもね、田舎で田んぼの近くに軽トラ止めて

荷台でビール飲みながら見るのも良いですよキラキラ

僕は圧倒的に田舎の、のんびりとした花火が好き!

 

今回、見に行った盆踊り

ものすごくシュールなおじいちゃんがいました。

本来、踊り手さんや、実行委員の方とかが

櫓の周りで踊りはじめ

来てくれた方の緊張をほぐしたりして

楽しく皆で踊りましょうって

流れだと思うんだけど、

このおじいちゃん、まだ誰も踊ってないのに

1人で踊ってるんです。

しかも、ポロシャツにチノパンなんです。

浴衣という祭り最強の衣装を着ずに…。

それに中々しっかり踊れてるので

これぞ、無課金おじいちゃん。

あの勇気、メンタルには脱帽でした。

本当に“好き”をやるってこう言う事なんですよね。

絵はシュールでしたが、見習いたいと思いますおねがい

 

 

と、まあこんな夏休みのスタートになりましたが

とにかく水分しっかりとって、

2026の夏を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、余談。

てか、趣味。このブログは日記と化してるので

メモがてらこんな記事も残しておきます。

 

先週は、こんなイベントに行って来ました。





イトケンさんのライブ!

蘇るゲームストリー!

音楽の作曲家が、

どのような気持ちで作品に向き合うか?

そして、どの様に作っていくか。

僕らの年代は、本当にぶっささる音楽だと思います。


イトケンさん、親心、父心の愛だな〜。

感動してしまいました。