猪せんす-innocence- (猪瀬光博 BLOG)
2026年初のガン活。
本物のガノタ達に認められるよう
日々精進しています。
ロボットは漢の夢
これだけは、やめられないよのね。
『機動戦士ガンダム
閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
1989年の小説が
令和の今、こんな形で映画化されるとは…。
映像がとても秀悦。
話の内容も、かなり大人向け。
そりゃ、11日で興行収入15億こえるよな。
3部も楽しみに待ってます
ガン活の後は
美味しいものを食べるのが
私たちのルーティーン
只、今回はまさかの銀座…
美味しいものは食べたいが、
さすがにお財布くんと相談はしました。
結果
『真田』さんでお蕎麦&日本酒
今回、頂いた日本酒はこちら
いや~、びっくりするくらい美味しかった

特に『信州亀齢 純米吟醸 ひとごこち』は
好みの味でした。
爽やかなフルーティー!
又、特別な時に飲みたいです


シメは、真田さんの10割蕎麦。
閉店に近かったんですが、ラスト3食残っていて
全員1人前ずつ食べる事が出来ました。
店長さんとお話したら、すぐ売り切れてしまう日が
多いみたいなのでラッキーでした。
10割蕎麦って、あんまり食べる機会がないので
食べられて良かった!
コシ本当に強い!
普段食べる家で茹でる蕎麦って
絶対柔らかいのしか作れないもんな…。
少しだけ蕎麦好きな人が、
色々な蕎麦屋さん行くの分かった気がします。
次のガン活の時は
何を食べるかも楽しみです!
先週の土日
雪降ったな~!
ちょっとだけ用事あって
この時、栃木にいたんだけど
こんな感じになってました。
姪っ子、甥っ子が作った雪だるま。
数で勝負って感じだな(笑)
なぜ、でかいのを作らん!
明日も寒波到来…
ここ数日、寒さ続きますね…
出来れば外には出たくない
今日この頃です…。
2026年、何か新しい趣味でもと思い
何年か前から気になっていた
一眼レフカメラに挑戦してみることにしました。
昨年から、なんとなく値段をみてて
ようやく状態と値段が納得いくカメラ見つけたので
オークションで競り落としました
結構年代物のカメラなんですが
素人がとっかかりに触るには
十分なカメラだと思ってます。
とにかく、最初なので
安い初期費用で練習も兼ねて、
たくさん撮ってみようと思います!
…なんとなくは、分かるんですが
細かいところは正直全く分かりません…
ですので、まだ撮ってないです。
風景は勿論、主に舞台写真なんか
綺麗に撮れたらなって思います。
さてさて、今日はもう一記事。
今日のお昼は舞台観劇に行ってきました!
韓国映画「殺人の追憶」原作
『私に会いに来て』
北千住BUoY 於
初めて行く会場だったので、
ちょっとドキドキしました。
元々、銭湯だった場所をリフォームして
フリースペースにしたようです。
凄く雰囲気がある会場で
作品は選ぶと思いますが
非現実的空間で、僕は好きです。
あらすじは、
実際にあった韓国での殺人事件を
モチーフに作られていて
これまた、
好き嫌いがはっきりする作品でした。
とても重たい作品なので
俳優も大変だと思うけど
観ているお客も大変…
中々、心削られるお話でした。
数年前に舞台をご一緒させて頂いた
荒川大三朗さんが
メイン刑事の1人を演じており
やはり力強い演技をされていて
見入ってしまうシーンがたくさんありました。
出会った俳優の中でも
役の作り方や、作品の在り方を
根本から、丁寧に作っていく
魅力的な俳優の一人です。
たのしく観させて頂いたんですけど
ちょっと気になった所は
映画で答え合わせしようと思います。
(ネタバレもあるので下の方に書いておきます)
2時間15分の長丁場だったので
集中が切れて置いて行かれてしまった所も
あるかもしれませんが
・男女の恋愛的な部分必要だったのかな…
・犯人、なんで泣いた…
(ちょっと僕は感情が追いつけなかった)
今度、映画見て答え合わせしようと思います。
先週末は仕事で久しぶりに
2泊ビジネスホテル泊まり
大浴場も付いてたので
命の洗濯もしてきました!
…只〜!
館内の自動空調が身体に合わず
しっかり風邪ひきました…
咳が数日止まりませんでした
…いつからそんなにデリケートに
なったんだか…
寝具に関しては
結局、
自分の家が最強と言う話ですね。
そんな中、
毎年恒例、日本舞踊の踊りの会の
お手伝いに行って来ました!
いつもなら、年末に
踊り納めという形で会が行われるのですが
今回は、諸々の日程の都合で
踊り初め。
年跨いでの開催でした!
この会も、今年で15年目だそうで
しっかりとした歴史が刻まれています。
昨年は、大ヒットした映画
国宝の影響もあり
日本舞踊が身近に感じられた方も
たくさんいたと思います。
会主は、国宝の中でも演目に出た
『藤娘』を踊られました。
お客様の中には、若い男性もいて
感想きいてみたら
凄くカッコよくて
綺麗だったと言っていました。
非現実的空間の空気感も
後押ししてくれてるでしょう
今回は、踊り手がいつもより少ないので
デジカメで写真を撮ってみました。
そうしたら、踊り手から
後見が写ってるのが斬新と言われました。
確かに、言われてみれば
結構な確率で一緒に写してました。
僕も昔、後見やった事あるんですが
これが本当に大変なんです。
自分が踊らない踊りをしっかり
覚えて、邪魔しない様に
色々とサポートするんです。
普段は男性がやる事が多いらしいんですが
この会は、女性が殆どなので
女性が担っていました。
勿論、踊っているメインの方も
かっこいいのですが、
この写真の様に、
着物で前を見ない様に踊りを感じて
綺麗な姿勢で座ってるのって
物凄く色気があり
かっこいいと思いませんか⁉️
…てな、感じで
日本舞踊も見る所がたくさんあります。
それと、写真撮ってて思った事が
もう一つ。
会主と、生徒の違いは
色々あるかもしれないけど
ひとつは“間”なのかも
しれないですね。
キメの間。
圧倒的に、会主は写真が撮りやすい。
これは、ちょぴり収穫。
なにか今後につなげられそうです
また、来年が楽しみです!

