先週は、夫の冬のコート、白いシャツのお買い物、そして、時計のベルトを交換やヘアサロンでのヘアカットについて行ったり、と。

ドイツ出張前の夫のメンテナンスウィークでした。

彼は、いつもファッションについて、私の元同僚のパリジャン達のスタイルを思い出しては、○○もこんなジャケットを来ていたな、などなど、コメントをして、とてもキュートだと、私はいつも笑いそうになりますが、

確かにフランス人達のビジネスファッションからは多くを学びました。

フランスの化粧品会社時代は、私もヘアサロンにも毎月通い、プレゼンなど重要な機会の度に相応しいおしゃれな服をコーディネートすることも、パワーポイントの資料作りと同じ位大事だと学び。

まさに、身だしなみ、振る舞いを磨くことはプレゼンス、存在感をアピールすることでー自分を上手くプレゼンテーションしないと自分の話したい内容をプレゼンテーションをしても、伝わり方が不十分だと学びました。
異文化コミュニケーションのジェスチャーや英語での話し方より、まず、はじめに見た目で、人は予想してラベルを貼ってしまいますものね。

そんな訳で、夫の誕生日にはビジネス小物をプレゼントしてきました。

そんなビジネスウェアを纏い、国際展示会やミーティングの場で各国のビジネスマン達と良い交渉が出来た、とお土産話を聴くことがー

結構、楽しみな私でした。

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こちらは、そのフランス企業時代のお友達のお友達が書かれた本。

いつもFacebookの投稿を拝読していますが、たまには活字を、と妹にお願いして持って来てもらいました。

どんなことも基本に戻ることが大切ですものね。

印象に残ったのは、はじめに、のこんな言葉。

『心理学の面からも、身につける服が人間の人間の心理や行動に果たす役割について研究され、実証されてきています。
(中略)この「服の持つ3つの機能」を認識し、効果的に活用することにより、人は自己肯定感を感じるだけでなく、社会的存在価値を高めることができるのです。』

その服の持つ3つの機能とは
宝石赤被服によって自分自身を確かめ、強め、また変えるという「自己の確認・強化・変容」機能
宝石赤被服によって他者に何かを伝えるという「情報伝達」機能
宝石赤被服によって他者との行為のやりとりを調整するという「社会的相互作用の促進・抑制」機能
ということです。

夫、随分、髪型もワードローブもすっきりしたようで、嬉しそうでした。
髪型について、鏡を見ながら、なんでこんな風になったのか、まるでアジョシ(おじさん)だと自分に疑いを感じていたそうですべーっだ!

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息子に奪われそうにDASH! 彼にはちょっと早すぎますねにひひ

マイナス1度だったので、今日の外出は防寒第一でしたニコニコ

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