卒論を終えて、今までの宿題を考える。
学生最後の大きな宿題、卒論を提出しました。
嬉しいです
音読や漢字の書き取り、計算問題、思えばいろんな宿題がありました。
・・・そんな単純な宿題に意味はあるのって考えたことがあります。
もっと言うと、勉強ってなんでするの?ってことを考えました。
抽象的な答えですが、
それは自分が自分らしく生きるため、
なんじゃないかなって思ってます。
音読で文字を読むってことをしなければ、
言葉のリズムに興味を持って、大学で日本語を学ぼうとも思わなかったかも。
関係のないと思ってた計算問題だって、
頭の回転を速くする練習になってて、
英語で会話するときの反応の速さに繋がってるかもしれない。
今の自分が100だとして、宿題の計算問題とか、
そういう小さいものがひとつないだけで、
案外多くのものが違う自分だったのかな。
だから、
いやいやながらでもした宿題って、
見えないけど、自分を形づくっているものだと思うんです。
そしてそれは、知らないうちに、自分らしさには欠かせないものになってて。
といっても今までの宿題を全て完璧にこなしてきたわけではないので、
まだまだ不完全な人間だと思ってます。
(宿題をしたら、完璧な人間になれるわけでもないとは思いますが)
だからこそ、いろんな人と支え合って、毎日過しているんだろうなー