ここのところずっと、作曲のために電車の中や歩きながらでも、いつでも取り出せる楽器か機材が欲しいと思っていた。
しかし、和音もでて録音も出来て、となると、あるにはあるのだが簡単に使いこなせる物がまだ見つからない。
「ああ、頭の中でメロディーも和音も自在に鳴らせるようになったら、なんて素晴らしいのだろう!」と考えて気づいた。
「そうか!」
永いこと音楽をやって来てやっとそこに気づいたわけだが、頭の中に一台ピアノが欲しい。
完璧な楽器にするには「名人」になるくらいのトレーニングが必要だと思うけど、まずは一歩から。
「音感トレーニング」のヒントになるのなら、ということで、こんな本を買いました。
「音楽理論で『才能』の壁を超える!」
いいじゃなーい

理論の解説は現代的に、またちょっと角度を変えて実践的にされていて、音感トレーニング用のメニューやCDも付いて¥1,900。
僕みたいにじっくりと音感を鍛えたい人にはもちろん、これまで習ったり聞いたりしてきた理論を実践的に活かしたい人にもいいかも知れません。