上田研究所

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考えたことのアウトプット

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億劫だった就活もなんとかチマチマとやってます。

あの閉塞感は何だったんだろう。一体自分はどうやって抜け出したのだろう。

今となっては過去の自分はわからんもんだ。



昨日は一日ヒマではあったが夕方ぐらいからよっちゃん(高校の友人)が遊びに来た。

おもむろにギターを弾き出して、「このコード進行で曲を作りたい!」と言出したので、「それじゃ一緒に作ろう」となったのよ。

からの「なんならアレンジもオケもやっちゃう?」的な流れになったので、ガレバン立ち上げて8割ほど決まってるコード進行を基にドンドン打込んじゃう。

学校いかない大学生の麻雀なみに激しく打込んじゃう。勢い的に。

ほんでもってドラム、ベース、エレピ、ギター×2をアレンジ含めて約4時間ぐらいで一曲完成!

盛り込んだ要素をアーティストで挙げていくと

山下達郎(大好きです)
Steely Dan(渋い)
the band apart(リフとか拝借)
John Frusciante(神)
aiko(曲の展開がいいよね)
B'z(ウルトラソウ!)

ぐらいかな!

実はその何時間前、YesのRoundaboutというプログレの曲をコピーしてたもんで、プログレ色を出そうと試みたけど、クライアント(よっちゃん)の「純粋にポップなかんじにしたい」推しだったので断念。

でもねー いいのが出来たよ!ぶりっとしたやつが!

自分の作った曲が良いか悪いかっていうのは、一人のリスナーになったときに作ったその日、何回その曲を聴いちゃうかによる。

昨日ミックス終わったあと、一晩中聴いちゃってて「もういいやー風呂入って寝よ」ってところでパソコン消して、んでまたパソコンつけて寝る前に聴いちゃったよね。良い曲なんです。

これから本人曰く中2っぽい歌詞をつけて歌にするみたいなので、非常に楽しみなのであーる。


作業中に「なんでそんなぽんぽんアレンジができるもんなの?」って聞かれたとき、「いろんな音楽聴いてるから(ドヤ)」ってなったけど、やっぱ今まで自分が聴いてきた音楽が血となり肉となってるんだと思います。

インプット大事よ!インプット!

そしてその量と質をどれだけ高められるかが、最近の私のテーマなのですよ!

若人(主にプログレとか聴かない人々)よ、世界はもっともっと面白い音楽で溢れてるんだぜ!
動きます。就活。

行きたい会社ほど蹴られて、情熱を持って望んだ面接を落とされて、軽くズタズタになってたところからぼちぼち一歩踏み出します。

約1週間ぐらいかな。本当に就職サイトを開くだけにも抵抗感がありました。ぶっちゃけ今もあります。

リーチしたい情報に届きにくい、不完全なシステムに飽き飽きしてるのです。

掲載企業からいくら貰ってるのかな。

んでこの1週間ぐらい、一般通念化した「就職」というものについて考えてみました。

そもそもなぜ就職するのか?はたまた大学に入るのか?

ここから考えると、一般的に良い大学に入って卒業したら良い企業に勤めることが、社会通念上理想とされているライフスタイルとして提案されてると思うのです。

そうでしょ?

小さい頃、親に勉強しなさいって言われるのって、勉強して、良い大学出て、立派な企業で働けってことを示唆しているというか、そういうのが美徳みたいな考えをすり込まれているのも否めないマイジェネレーション。

まぁそっちのほうが社会的地位も高いわけだし、良い企業で勤めるというのは、社会的な動物の人間としては当たり前の欲求だからね。承認の欲求。他者から認められるということ。

でも、就職することだけが最高ってわけじゃないよね。

いろんなライフスタイルがあると思う。

ただそれを人が(社会が)ポジティブな感情を持ってすべてを支持するかって言ったら違うよね。

ニートやってます!って言っても「お前最高じゃん!」なんて社会からは言われないわけ。


大学卒業したらどんな進路をとるのか理想的なのか。その答えが一元化しすぎてる気がします。

もっと多様なライフスタイルを認めようぜ。支持しようぜ。ポジティブな感情を持って。


ちなみに私の場合は親元から離れたい=経済的に自立したいので、就職という道を選んだのでうー。

昼間ダイエーのスタバで冷やしコーヒーを啜る。

内装がえらいこっちゃ格好よろしいので、クソ上がる(エモくなる)

なんつーの、居心地が良い空間ってのは基本的にプライベートな要素を持つ空間だと思ってるんだけど、カフェっていうパブリックな場所なのにあの居心地のよさ。

すごいねー。誰がデザインしたのかしら。弟子にして下さい。まじで。

と云いつつも座ったのは外のテラスでした(はっぴぃえんどっぽく云うと風をあつめたかったから)

テラスからはヴェルニーパークとTAI-HEY-YO!が一望できるナイスビュー。

公園で元気に遊ぶ小学生達は、海に落としてしまったボールを救うべく、いじめられっ子的なポジションの奴を強制的に拾わせにいってました。

現場。いじめの。

でもなんだろうなぁ。

いじめられてるほうもまんざらじゃない。

そういう関係なのかしら。

とりあえず今度彼らを見かけたら心の中で「THEおませさん'S」と呼ぶことにした。


夜は鷹取の狩人よっちゃんとキャベツ畑の貴公子中西でスタジオで遊んでました。

よっちゃんとは高校の時にキラキラ系ポックロックバンドみたいなバンドという茶番をしていたこともあり、今日は昔の曲を何回かトライしてみました。

中西はおそらく1mmも曲を知らないのによくついてきてくれた。

んでそっからのハイパーお遊びタイムがすごくて、往年の名曲達を適当な英語っぽく歌うという、舐めた行いをしてキャッキャしてたのですわ。

記憶の限りあげてくと

・imagine
・eye of the tiger
・get back
・to be with you
・丸の内サディスティック
・my sharona
・butterfly
・dani california

など。あとtotoの曲(jake to the boneとafrica)やろうとしたけど、コード進行とかフレーズが思い出せず断念。perfumeとか福山とかもやったかな。

気を張らないスタジオっていいなー。

いや、気を張ってるスタジオも好きなんだけどね。

集中力を高めて、バンドの音をズゴーンとかます!

ばっちし合うとドンドン気分が上がっちゃって、タマランチ会長なわけ。

そしてメンバーに言われるんだ。

「上ちゃんリズム走ってるよ」って。

明日はソマリちゃんのスタジオ。4人で入るのは久しぶりですな。