何気なしに書き出した【身も蓋もない話】シリーズですが
思いのほか好評のようです(笑)
喜んで頂けるようなら、ぽつぽつと書いてみようかなと思います。



さて。


相談事でよくあるのが

「なにをやっても上手く行かないんです…」

というものがあります。
相談してくださるくらいですから、相当にお困り状態。
もうどうしていいか分からない!という感じです。



私「それは大変ですね。どういったことをされてきたんですか?」

相談者「もう考えられることはすべてやってみたんです…」

私「それでは思いつく限り、やられてきたことを教えて頂けますか?」

相談者「○○と、○○と、○○…です」

私「え~っと、思いつく限りのやってきたことというのは…3つ?」

相談者「ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!」



こういうことって多いんです、マジで。
決して相談者が怠け者だということではなく、頭がグルグルしだすと
人間ってこうなるんですね~。

ほとんどの場合、「なにをやっても上手く行かない」時は
単純に手数が足りないんですよ。

例えば中小企業で売上を伸ばしたい!と思ったときは
最初にやれること30個くらい書き出して、それに順番付けるんです。


順番のつけ方は「小さなコツ」があるので別の機会に。
あっ、小さなコツと言えばタクちゃんこと野澤卓央さんが

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おっと、話を戻しますね(笑)
30個書き出して、順番を付けて最初からやってみるんです。
そうすると経験上、10個目までいかないうちに結果はでます。
はい、でます。


大事なのはひとつひとつのことをやり切るってことです。
やり切ってから次に進まないとイカンわけです。

ちなみに、どこまでやったらやり切ったと言えるのか?という
問題もありますが、それは終わりのないことなのでなかなか難しい話です。
僕は「ここまでやったらやり切ったとする」という線を事前に決めると
いいのではないのかと思っています。


つまりですね。
「なにをやっても上手く行かないんです」
という人は、ぶっちゃけると


「ほとんどなにもしていない(笑)」


ことがほとんどなんですね。
あぁ、またどん引きされる…。




【今日の身も蓋もない話】
「なにをやっても上手く行かない」と言えるのは
最低30個の行動をやり切った人だけ。



※もし書き出したことを全部やり切っても結果が出ない人がいたら
お手伝い出来ることはしますので、是非ご一報くださいね(笑)