あなたは笹幸恵さんをご存知でしょうか?

今回のホンキキは、「女ひとり玉砕の島を行く」の著者でもある
笹さんをお迎えし、じっくりとおはなしを伺いたいと思います。 

http://honkiki.com/2009/05/post-30.html#more 




なぜ笹さんのおはなしを今、みなさんとお聞きしたいか。
理由があります。

 

【玉砕の島をめぐって、今思うこと】

「私は戦争が良いものとは思っていません。人殺しはいかなる時も
正しいことではないと思います。しかし、当時の日本人がどのような想いで
戦ったのかを知ることは、本当に大切だと思います。」

今回の講師である笹幸恵さんは言います。

数年前、笹さんは日本から遙か南にある「玉砕の島」を訪れました。
そこには戦後生まれには知ることがなかった壮絶な歴史がありました。
その島々にはまだ数万柱の日本人の遺骨が残されています。
当時二十歳前後の若者が二度と祖国には帰れないと覚悟を決めながら
故郷から数千キロ離れた激戦の島で何を想い、何を感じていたのでしょうか。


僕は、いま日本人に圧倒的に足りないのは歴史の知識だと思います。
そして知識を得て自分事として深く考える事だと思います。
歴史を知ることは企業や個人の在り方に繋がっているからです。


是非詳細ページをご覧下さい。
本当に聞いていただきたいお話しです。


【詳細・お申込み】 
http://honkiki.com/2009/05/post-30.html#more