教員養成について記事。
http://www.asahi.com/politics/update/0227/TKY201002270224.html
鈴木寛文部科学副大臣はお会いしたことがありますが
とても熱心に教育について考えられている方です。
気になったのは記事の後半。
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教員養成に関して民主党はマニフェストに「教員の養成は6年制(修士)」と明記した。好意的な意見の一方、教員養成系大学の人気が落ちる▽学生の経済的な負担が増える▽実習を受け入れる学校の負担が大きい——といった批判の声もある。
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日本の新聞に多いのですが「といった批判の声もある」って
誰が言ってるのか明確にしないんですよね。
「誰が」が書いていない反対意見を、記事に載せる意図はなんなのだろう。
さらにもう一点。
教員養成についてなのに、「教育を受ける子供達にとって何が良いか?」が
なにも語られていないところが不思議。
大学の人気が落ちたり、学生の負担が増えたり、学校の負担が大きいなんて
話を主要な論点にしているとしたら視点がずれているとしか思えない。
「子供には何の関係もない話!」
と一喝しましょう。