パソコンの修理にアップルストア銀座にきてみた。
マニアックな話で恐縮だが、ProCareの期限も切れていたので
そちらも更新してみようという目論み。 
予想通りだけれど、凄まじい人手だ。
他に銀座で一際にぎわっていたのは、アバクロやH&Mだろうか。
 
残念ながら我がMacBookの損傷は予想以上に甚大のようで
今すぐ預けても数日間の検証と修理を要するとのこと。
それはちょっとこまるということで、取りあえず持ち帰って
代替手段を構築の後、ドック入りさせることに。 

しかし相変わらずアップルストアのジーニアスバーは凄い。
これぞワンストップの見本のように、1人のジーニアスが
すべての問題に対応している。
しかも、ちゃんとパソコンに詳しくない一般ユーザーに
通じるように、専門用語はほとんど出てこない。
結構なお歳のご婦人にも分かるように、iPodの使い方を
説明している姿をみると、ご婦人も楽しそうにおしゃべりしている。

よく言われる接客の基本に、お客様と同じ言葉を使うというのがあると思う。
例えばお客様が「電源を入れても動かないんです」と言えば
「そうですか、電源を入れても動かないんですね」と答える。
間違っても「立ち上がらないんですね」とは言わない。
「画面が見難くて」といえば「画面が見難いんですね」と言い
「ディスプレイが見難いんですね」とは言わない。
これ、出来ているようでPCを売っているところではなかなか出来ていない。

お揃いのTシャツを着たカジュアルな若者達が、フレンドリーかつ
キッチリと対応してくれるのだから見事なものだ。
お客様でありながらも、同じAppleユーザーとしての親近感がある。

「パソコンではなく、Macを使ってます」

と言う顧客もいる、独自の世界観はこんなところでも感じられる。 
そういえば昔のS社にもそんな雰囲気があった様な気がする。 

それにしても今年の1月はAppleユーザーには危険だ。
どうやらタブレットMacが出るらしい。
価格は1000ドルとの情報が。

もし今のMacBookが買い換えの必要があるとしたら、いくらかかるのか・・・。
新しいMacBook Proが15万円(なぜかProになってるし(笑))かかるな。
 
おっと、それならついでにiPhoneが6万円(月額で実質5000円くらいか) 
そして新しいタブブレットMacをソッコーでGet!(約10万円) 
そしてお客様データベース構築のためのFileMaker Pro10(4万円)も買っちゃおう。
 

・・・世の中のAppleユーザーはこうして散財するのであった。