どうやら波紋を呼んでいるらしい。
ホントに波紋を呼んでいるのかは「?」だけど。
そのニュース記事を見ていて再認識したこと、3つ。 

 「米国の大統領としてお辞儀は低姿勢過ぎる」→あ、大統領は低姿勢じゃダメなんだ。
「いや、国家元首に対しての儀礼だ」→日本の国家元首は天皇陛下というのは世界の常識 。
 「世界の王室に対してどこまで媚びるのか」→世界は王室と皇室の違いを理解していない。

こういうことをしっかりと理解してもらい、理解することが大事なんだよな。
特に王室と皇室の違いなどは、「日本はどんな国なのか」というところの根本だから
しっかりとアピールすべきことだと思う。
リーダーシップの研究をすると、王室と皇室というのはまったくの対極として
見えてくるものなのだけれど、それをごちゃ混ぜににしてしまう人が多いしね。 
 

しかし、こういう細かい反応に米国人が米国大統領に期待している役割が見えるね。
ワイドショーっぽい記事だったけれど、勉強になりました。