古い業界の集まりがある。
親会社を中心とした職人の集まりだ。
きっとそれぞれ20年~30年の付き合いだろう。

心地よい仲間意識が、いつしか排他的集団へと繋がったと感じる。
正直言って、新参者には居心地が悪いことこの上ないのであろう。

「一生懸命頑張るだけではおそらく3年後はない。」

漠然とした危機感はあるが、見てみないふりをしているのか。
改善ではなくイノベーションについて向き合おうとすると
強烈な抵抗が返ってくる。

改革に必要なのは覚悟。 
それは味方の有無にかかわらず後を振り返らずに大海を行く覚悟。
そして、全員を船には乗せることは出来ないという覚悟。
 
このままではやって来ない、3年後を創るために。
必要なのは知識でも経験でもなく、覚悟。