実は 今回の語り歩きの会で、大きな気づきがあった。
昨年は本の執筆で半年くらい徹底的に自分と向き合っていたが
その分、現場に出る機会が減っていた。
今年に入って、語り歩きの会をはじめとして
また現場に出て行く機会を増やそうと活動している。
語り歩きの会など現場に出ることで、見えてきたことがある。
今年に入って、語り歩きの会をはじめとして
また現場に出て行く機会を増やそうと活動している。
語り歩きの会など現場に出ることで、見えてきたことがある。
僕はいままでその人の「在り方」を見ようとしていた。
でも、大切なのは「在り方」を見ることではなく
「その人そのもの」をみることだった。
そんなのは当たり前のことなのだけれど
その当たり前のことが出来ていなかった。
どうやら「在り方」という言葉に縛られていたようだ。
今になって改めて思う。
『人生の目覚まし時計』という本は凄まじい本だ。
書いた人間よりも、本の方が先を行っている。
著者がまだ気づいていない世界の話までも、言葉にしているのかもしれない。
インナーライズは5月8日に3周年を迎える。
それまでにもう一度、自分たちの役割を問い直そうと思う。
もう一度、やり直しです。