モノゴトが形作られる時、
いきなりゼロから形が生まれるわけではない。
ゼロと呼ばれる次元と、現実に形になるまでの間に
可能性の根拠とも呼べる、リソースの海がある。
それは、過去の経験かもしれないし、知識かもしれない。
そしてもしかしたら、人類の共有知としての叡知かもしれない・・・。
その可能性の根拠が今に流れ込み、形作られたとき
in-formされるのだろう。
可能性の根拠は、何にin-formされたがっているのだろうか。
また、人は可能性の根拠を何にin-formすればいいのだろうか。
妄想ではなく現実として
世界を観察することから始まる。