突然、世阿弥に触れたくなり『風姿花伝』をアマゾンにて買った。
原書はさすがに読めないので、評判の良さそうな現代語訳版。
読み始めたが、予想通り深すぎて1ページ読んだら
考えはじめ、また読み進めたら考え始め・・・。
 
良い本を出すな~、と思い、後書きを読んだら編集者として
記されている名を見た瞬間に




「ごめんなさい!原稿書きます!」





と条件反射。
それは僕を導いてくださっている、天使の様な編集者I氏であった。

しかし、良い本作るな~。
V.フランクルの本にしても、I氏の作る本で外れはないな。
唯一の例外にならなければ良いが。
  



※姿幽玄とは「言葉ではあらわせない、奥深く微妙にして情緒に富むありさま」のこと。