話だけ聞くと贅沢っぽいですが僕はほとんど車通勤です。
「六本木に車通勤だ~?」
とお怒りのそこのあなた。


朝4時に電車は走っていないのです(T_T) 
夜11時半を過ぎるともう電車は走っていないのです(T_T)


つまり家が田舎なのです(T_T)(T_T)(T_T)


そんなこんなで通勤は車なので車内は有意義に。
まず行きの車内は講演のCDとか聞いています。
毎月1回届くのでそれを繰り返し聞きます。 
そして帰りはどうするかというと、ひとり講演会をしています。

 
ひとり講演会とは?


その名の通り車内でひとりでしゃべっているだけです(笑)

なんとなくお題を決めてそれについてさも専門家のように語ります。
ちなみに今日のテーマは「企業における強みの本質」でした。
↑うぉ~っ!なんかそれらしい感じ(笑)
 
話すテーマはいろいろです。

・お金とは何か
・差別化が失敗する理由
・いま在り方を語ろう

とか

「もしもスタンフォード大学で講義をしたら」
「もしも出版記念講演をおこなったら」

などのもしもシリーズもあります(笑)

とはいえ人前で講演したいという欲求があるわけでもなく
僕は講演会という設定で話すことで考えがまとまる習性がある
ということに気がついたからです。
自分で話ながら「へ~!」「ほ~!」とうなずくこともあり。 
 

ハワード・ガードナー教授による「9つの知性」で言えば
運動感覚的知性、言語的知性、内省的知性ってやつを使っている
ともいえますが・・・ただのアホですな(笑)

 
でもアホなことからブレークスルーが起こったりするから面白かったりするんですよ。
それにいつかこういった訓練が役立つときがくるような気もしますけれどね。