5月18日(火)待望の講師が遂に登場。
「プロフェッショナル仕事の流儀」のライブ版のような
すごいことになる予感がします。
メルマガ等で告知するとあっという間の満席の可能性が高いです。
瞬発力で申し込んでください!
【お申込みはこちらから!】
http://honkiki.com/2010/04/post-49.html
藤田義行さんが語る【勝つこと】の本質とは?
一流と超一流の違いは何か?
≪勝負にこだわることで、勝負を超える≫
~超一流から学んだ生き方~
藤田さんの仕事は鍼師です。
ホンキキにお呼びするのですから
もちろん普通の鍼師ではありません。
なぜかというと...。
サッカー日本代表メンバーや、清水商の選手たち、
プロゴルファー、そして有名企業の経営者。
そんな方たちが全国から静岡県三島にある藤田治療院へ
何時間もかけてやってきます。
あらためて言うまでもありませんが
スポーツの世界で超一流が自分の体の治療を任せる
というのは、我々が考えるよりも遙かに大変なことなのです。
イメージしてみてください。
あなたが明日、ワールドカップを賭けて戦わなければならないとき
自分の体を任せられるのは、どんな人でしょうか?
しかも、チームや協会が用意した人ではなく自分で選ぶとしたら?
そうです、心技体すべてを任せる事の出来る、
技術、人物、メンタリティー共に信頼できる秀でた人物です。
技術、人物、メンタリティー共に信頼できる秀でた人物です。
超一流が超一流と人生を賭けて戦いに挑むとき
そこには私達には想像も出来ない世界があります。
1ミリの妥協も許されない、勝負の世界です。
そんな世界で戦ってきて藤田さんが確信したこと。
それは、一流ではなく、【超一流】の考え方、生き方でした。
二流と一流は違いがはっきりしています。
しかしそれ以上に、一流と超一流には目に見えない
とてつもなく大きな違いがあるそうです。
それは・・・。
勝つことに執着できない選手は壁を越えられない。
しかし、勝つことにしか執着できない選手も壁を越えられない。
では、勝負とはなんなのでしょうか?
相手に勝てばいいのでしょうか?
試合に勝てばいいのでしょうか?
違うんです。
敵は自分の外側にはいないのです。
藤田義行さんは言います。
-------------------------------------------
相手を攻撃したり傷付けたり、戦いのベクトルが外に向かっている人間では、勝負以前の問題です。
内省し内なる自分と戦えない人間では、最後は結局他責に逃げるのです。
妬みやひがみが最も足を引っ張ります。
今を受け入れ、地に足を着けるんです。
勝負とはベクトルは常に、外ではなく内に向かうべきもの。
人間は弱くて甘い生き物です。
医学を学び遺伝子や細胞や脳の仕組みを学べば学ぶほど、人間とは弱い生きもの
だと実感します。
自制し自律なき者に何が出来るのでしょうか?
誰もが本当は戦っているんです。
ただ、戦いの定義が間違っているんです。
相手は何か?
超一流は、何と?誰と?勝負しているのか???
-------------------------------------------
ここに、勝負に勝ちながら、周りとも調和する
創造的な生き方のヒントがあります。
僕も藤田治療院まで何度も治療に行っています。
その時、お名前は出せませんがたくさんのアスリートと
隣り同士のベッドで治療を受けました。
隣のベッドで繰り広げられる、超一流同士の会話は
100冊の本よりも学びになります。
超一流から考え方、生き方を学んでください。
これはライブでなければ伝わりません。
同じ場で空気を共有することでしか伝わらない世界です。
その空気を共有したとき、
その日その場からあなたの仕事が、人生が変わります。
その日その場からあなたの仕事が、人生が変わります。
追伸
これはあまり知られていないのですが
実は藤田さん、バーテンダーの世界でも有名人なのです。
歴代のバーテンダー世界大会日本代表選手の多くが藤田さんの仲間達。
昨年のドイツ世界大会日本代表選手は地元・三島の選手です。
ん?鍼灸師なのに世界を代表するバーテンダー?
不思議に思いますよね。
ここにも職人、世界を相手にする勝負師としての凄まじい物語が。