月曜日にうちの犬が手術をした。
目の裏側に腫瘍が出来たのだ。

近所の獣医さんは「手術は出来ない」と診断。
しかし、人間の医者でも腕前の差があるのだから
獣医はもっと差があるに違いないとセカンドオピニオン。
そうしたら

「やってみますか」 

の一言。 

ただ、13歳の犬なので手術に耐えられるかは分からないし
手術して見てもしかしたら目を全摘出しなければならないかも知れない。
その点を承諾してくださいとのことだった。
それでも現在のままでは今後どうなるかわからん!ということで
とにかく精密検査をしてみた。

そしたら13歳なのに元気なこと(笑)
十分手術にも耐えられるだろうと言うことで、速攻で手術決定。 
ただ、やはり手術をしてみて目の全摘出はあり得るとのことだった。
でも放っておいて後々に痛くなるくらいならそれもやむなし!

結果、想像以上に患部が深くまで浸潤していたけれど
なんとか目は残せるというギリギリの状態だったそうな。
このタイミングを逃したら難しかったようだ。
良いジャッジをした。

顔の毛を剃られて、目の周りをざっくりと切られ
見るからに痛々しい姿ではあるが
そんなことはお構いなしに家の中でイタズラをしまくっている。
無事に終わったのでよしとしよう。