静岡県高校総体サッカー決勝で清水商業が勝ちました。
全国大会の優勝候補でもあった静岡学園を破っての勝利。
なにやら7年ぶりの優勝だそうです。
仕事の合間に(?) エコパスタジアムで観戦させていただきました。
いや、高校生凄いです。
試合もメチャメチャレベルが高く、スポーツ観戦としても十二分に楽しめました。

聞いた話では十年後の日本代表が、この2チームの中から
5名は出ていてもおかしくないとのこと。
実際、試合を観た限りでは納得です。
でも世界には「上手い」選手は何万人もいることでしょう。
世界に出て行ったときに「上手い」ということは強みにならないのだと思います。
「上手い」というのは当たり前のこと。
きっと「強い」選手が勝っていけるのかな、と素人ながら感じました。
今回の決勝、静岡学園は上手かったです。
でも勝ったのは清水商業。
勝負とは凄まじいものです。
負けた静岡学園の選手は今回の敗北で「強さ」の大事さを知った思います。
きっと次回はさらに手強くなってくるのでしょうね。
清水商業には総体でキッチリ優勝してもらって、選手権でも勝ち抜いて欲しいです。
選手のみなさん、監督、コーチのみなさんおめでとうございます!
藤田さん、おめでとうございます!
素晴らしい試合でした。