この教えの中で最も重要なのは「内容は重要ではありません」とゆうものです。その内容をどのように体験するかが重要なのです。
人生において何が起ころうとも、皆さんは他の人を体験する技術を学ばなければなりません。それこそが真の「人生を生きる為の技術」です。人生を生きる為の真の技術とは、何が起ころうとも、徹底的に完璧に体験することです。人生に起きていることの大部分は、友人や親族、上司、子供、家族といった人々との相互関係です。皆さんはいつも彼らと相互に影響しあっています。なぜなら人生は関わり合いだからです。関わり合い無しには、皆さんは存在しません。つまり、この関わり合いの中で皆さんは何らかの相互作用を行っています。皆さんは傷ついたり、腹を立てたり、過去の記憶を呼び起こしたりするかもしれませんが、これらはすべてハプニングとしておこっていることです。先にお話したように、何が起きても、完全に体験するなら、みなさんはそこに無限の喜びを体験するでしょう。
(Oneness on the earth…こころの扉を開く旅より抜粋)