今回はゼンタングルのやり方について詳しく説明していこうと思います

(そもそもゼンタングルって何??ってゆう説明のブログも書いているので、
よろしければそちらも一緒に見てみてください
)

私はアートとしてではなく、カウンセリングの中でリラックスしたり嫌なことを考えない方法としてゼンタングルを紹介してもらいました。アートとして作品を作ることよりは、心のケアを目的としています。
以下の説明はわたしのやり方で、違うやり方を説明されている方もいるかも知れません。
ただとってもシンプルですぐにできるので、こうやってやるんだあという程度に是非やってみてください!
ゼンタングルを始めるにあたって、用意するものはたったこれだけ!!!
- 紙 (ボールペンで書きやすい紙を選ぶと
) - 鉛筆 or シャープペン
- ボールペン (細めの方が細かい柄が描きやすいです)
どれも無理にお金をかける必要は全くありません!家にあるものでも大丈夫です
ただ、唯一こだわるとしたらボールペンだと思います。インクがかすれてしまったり、太すぎて細かい部分が潰れてしまうと、すこしストレスになります。。。笑
私は実際にやってみてそう感じたので、ボールペンのみ新しいものを購入したいなと思いました。
前回のブログで紹介をしたZentangle, Inc.さんでは専用の用紙やペンの販売を行っているみたいです。
裏に日付を書くことができたり、そのまま飾れるようなしっかりとした小さい用紙のセットなどが売られていました。それらをそろえてみるのも、もちろん素敵だと思います
では早速描いていきましょう!!
ステップは4つです☆
【【 ステップ1 】】
まずは紙に鉛筆で4つの点を描きます。
そしてそれらを線で繋げて四角を作ります。
(直線でも曲線でも、丸くても凹んでいてもなんでも好きなように描く!!)
☆ステップ1とステップ2の線は最後に消すので薄めに描いておくといいです。
【【 ステップ2 】】
その四角の上から紐を落としたことを想像して、対角に向かって自由な線を1つ描いて空間を区切ります。
(空間を何個に区切ってもいいです。間違いはありません!とにかく自由に!)
【【 ステップ3 】】
区切った空間ごとに同じパターンを敷き詰めていきます。
(自分の思いつく形や模様を描いてもいいですし、思いつかなければネットなどで「ゼンタングル 図案」と検索するとたくさん出てきます。気に入ったものを真似して描いていくだけです!)
完成図は想像せずに、今描いているパターンの線のみに集中します!!
その方が完成図を見たときに面白いです
【【 ステップ4 最後の作業です!! 】】
始めに描いたえんぴつの線を消します!
(この柄だと線を消したのが分かりづらいですね。。。すみません
)
区切りの線を消すと、柄によっては模様だけで空間が区切られてなんだか不思議な印象になります。
いろんな柄を描いて試してみてください
すべてのステップが終わって、全体を眺めてみると……
細かい部分に集中していたときには見えなかった、素敵な作品が完成していると思います

●
小さい作品であれば10分程度で完成できますよ。
忙しくて疲れてしまったときや、悩み事を抱えたときに、是非やってみてくださいね
少しは心が落ち着くかもしれません。
●もし余裕のある方はさらに
影をつけてみたり
色を変えてみたり
すると面白いかもしれません
わたしの作品もいくつかできたら、載せようかなと思っています。
皆さんの図案の参考にでもなれば嬉しいです。





