自然の法則を受け入れられたのは

いくつかの信頼できる本で

すでに語られていたものだったから。

 

そして、自然の法則の解説動画が

平易な言葉が使われているおかげで

理解が深まり実践が進むようになった。

 

つまり、どちらも私に必要だった⚖️

 

 

山川あずささんの著書

『幸せが向こうから

やってくるシンプルな法則』では

この世界のしくみを木に例えている。

 

私たちはふだん

幹や枝葉、花や実しか見えないから

その部分だけで物事を判断し

鳥に実を食べられた!

隣の木のほうが素敵な花をつけてる!

どうにかしなきゃ!と騒いでいるけど

(動画でいうところのから騒ぎ劇場)

 

ほんとうは

目に見えない部分にある根っこが

土から養分(情報)を吸い上げて

その内容を反映させているだけ。

(「自然の調整作用」と言われるところ)

 

 

『幸せが向こうからやってくるシンプルな法則』p.27
 

 

花や実に問題がある場合は、

見えない部分(根っこ)に原因があって

養分をうまく吸い上げられていないよ

という自然の調整作用からのお知らせ

と言えるし、

 

好ましい花や実をつけたいなら

それに適した養分を吸い上げる必要がある

とも言える。

 

 

だけど、生きていくなかで

認めたくないと思った自分の姿や

恐怖や怒り、悲しみなどの感情を

ないものとして抑圧してしまうと、

それらは土の中へ隠され

栄養豊富な層の上に新たに

ネガティブマインドの層ができてしまう。

 

つまり、

本来の栄養豊富な層まで行くには

根っこを伸ばして

ネガティブマインドの層を

通過する必要がでてくる。

 

といってもネガティブな感情や記憶を

消さなくちゃ!と焦る必要はなくて

ただ、存在を認めてあげればいい。

(ネガティブ感情=疑似感情を認めていくことで

 心の声=純粋感情が聞こえるようになる)

 

ネガティブを忌み嫌わず、愛すること

愛するとは 「そのまま存在させること」🌻

 

 

「外の世界は、

二つが組み合わさってできている」

という本の言葉に

読んだ当初は強い抵抗を感じた。

 

幸せな結果だけ起きてほしかったし

心地よさしか感じたくなかったから。

 

でも、

ポジティブな結果だけ求め続けて

プラスの感情だけ感じ続けるのは

自分にひどく緊張を強いるものだった。

 

自然にまかせて

あるがまま感じたほうがずっと楽だった。