授業中、担任の先生に
トイレに行きたいと言い出せなくて
長い長いじかん我慢したあげくに
教室の後ろのほうで
漏らしてしまったのが小1の頃
当時23歳の先生にとって初のパンツ替え案件だったかも
生理的欲求や感情を抑圧する習慣は
大人になっても続いていたけど
この我慢という行為の蓄積こそ
逆自愛の実践みたいなもので
エゴ一人でがんばってしまう
力みや緊張を生んでいたんだなーと
冗談ぬきで実感している。
考えすぎてぐっすり眠れないとか
悩みすぎて美味しく食べられないとか
思考するほうの脳である
大脳新皮質を優先していたから
本当の自分と繋がりにくかったんだ。
相手に申し訳ないからとか
恥ずかしいからとか
やるべきことがあるからと
我慢するのを少しだけやめた。
それだけで体の内側から
望みをきいてくれてありがとうって
聞こえてきた。