突然、夜明け頃「ガチッ!」という音。
エアコン、水槽の明かりとポンプ、ルームライトすべてが停止。
まっくらな部屋の中、分電盤の全てのブレーカーをリセットして電灯、エアコンは回復したものの、
部屋のほぼ全てのコンセント類を担当している1つの個別ブレーカーがまったく回復せず、
水槽のお魚たちの生命維持の為のエアポンプは、とりあえずなぜか生き残った換気扇のコンセントから延長コードで引っ張る。
早番だったので、早々に出社し、お昼頃に大家さんに電話をかけるが、
去年か、一昨年頃、御主人がお亡くなりになった為なのか?家にも
携帯にもまったく繋がらず。「御かけになった電話番号は、現在使われておりません」
時々、淡路島に帰られるので、今はそちらに居られるのかもしれない。
夕方、帰宅後、洗濯機も通電しておらず、エアコンをコンセントから外して、そこから延長コードを伸ばして洗濯する。部屋やベランダ用の個別ブレーカーを上げると、どうしても全部のブレーカーが一度に落ちてしまう。
水槽のエアポンプの電源が過電流でまたブレーカーが降りて作動しなくなると、もう後が無いので、PCも扇風機も使うわけにはいかない。エアコンの電源は、夜間でも30℃を越えるので止められない。(お魚たちは水温30℃を越えると死んでしまうらしい・・。)
その晩は、寝る・・。
翌朝、どうしたものか、途方に暮れていたが、もう一度個別ブレーカーを上げると、
なんと、落ちない!!なんで??
おそるおそる全ての電源をリセットしてみる。
直っている・・・。
洗い物をした時の水滴か何かが、コンセントに入ってブレーカーが落ち、翌日には、内部が乾燥してしまったので回復したのだろうか・・?
なんとも、摩訶不思議な2日間・・・。
「今日もなんもなかったな。
なんもないって、
尊いな。」🐠