子供のときから
おとなしい子として
私は存在していました。
あまり自分から話しかける
ということはなく
まわりにあわせて
動いたり
浮かないようにする
(実際は浮いてたかもしれないけど)
ということにエネルギーを使っていました。
私の感覚ではまわりにあわせてた
というよりも
自分の存在を消して
透明人間のようにして
集団の中では
いる感じでした。
自殺願望もある意味
自分を消したいからきている
ようにも思えますが
嫌なことがあると
わりと強く自分を消したい
と思ってました。
ただ、それは
私にとっては防衛戦略というか
生き残るために
自分が傷つかないように
感じないようにするために
壁を作っていただけで
でも結局、それが
生きにくさや人との関係がうまく
結べないことにつながっていました。
小さな頃であればあるほど
性格構造でいうところの
スキツォイド構造と呼ばれる
性質の色が濃かったです。
性格構造とか性格戦略は
ウィルヘルム・ライヒと
アレクサンダー・ローウェンという
精神科医によって研究された
人間の発達段階におけるからだと性質の
傾向を分類したもので
ハンズオンヒーリングでは
バーバラ・アン・ブレナンが用い、
ハコミセラピーでも
ロン・クルツによってこれは組み込まれています。
ハコミのトレーニングでは
2年目にこれを1年かけて学んでいきます。
この中でスキツォイドというのは
一番繊細で感じたくないから
肉体から離れるような傾向があり、
見えないものとの親和性が高いので
物語やイメージの世界で生きるのに
夢中になったりする傾向があります。
極端に言うと
ふわふわ夢みて、現実を感じないように
しているタイプ。
スピリチュアル好きな人には多いです。
バーバラ・アン・ブレナンの「癒しの光」
を久しぶりに手に取ってみたら
『多くの過去生で肉体的な苦痛とトラウマを経験し、
通常、なんらかの信条や信仰のために拷問にかけられて
殺された経験を持つ』などと書いてて
ありそうかも・・・と思ったりします![]()
ただ、大人になった私は
それ以外の構造も持ち合わせているので
スキツォイドっぽさはそう強く見えない
かもしれません。
肉体の傾向も少し違うし。
この自分の存在をなくそうとしてた傾向は
他者軸ともちょっと違うのかな
と思います。
自分を犠牲にしてまわりと同化する
魚座的な要素というか。
でも本当は強く自分を守ろうとして
やっていたことです。
それがいいか悪いかではなく
そうであったと認めて
そうなっていることで
自分が成長していく道筋は
どこにあるのだろうか
この世界でどんなテーマを
もたらしているのだろうか
が見えてくるのが
この性格構造のよさかなと
思っています。
ただ性格タイプをみる
というものではなく、
自分の成長のために使うのです。
占星術もそうですが
ただ性格をあてるとか見分けるという
ものではなく、
自分の傾向によって
どんなことが課題で、
どんなテーマがあり、
何を求めているのか
など客観視していくために
ほんとに役立つものだと
私は感じています。
そのうえでフラワーエッセンスを
選ぶための参考になっていきます。
このあたりは私のフラワーエッセンス中級個人レッスン
で学ぶようになっています。
性格構造に関してはいろいろ本はあるものの
一般の人にもわかりやすいものとしては
こちらの本になるかも。↓
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