私は若い時からPMSの不調はあったのですが
メンタルへの影響をそれほど感じてませんでした。
(といっても常に低覚醒状態だったから
よくわからなかったのかも)
大きく異変を感じたのは
40代に入ってからでした。
排卵日には朝起きてみると
ひじょーーーにテンションが低い
のが
すぐわかりました。
生理前がとくにひどかったけど
生理中もあんまり気分はよくないので
結果月の半分くらい
メンタル落ちてる。。という状態・・。
やばいです![]()
落ちてるというのがどのくらいかというと
本格的なうつではないか?
と疑うほど自分へのネガティブ攻撃がすごい。
過去の嫌なことが思い出されて
気分悪くなったり
親の言葉がやたらと突き刺さって、
大喧嘩したり・・
自分は何もできない人間だと思ったり
自分を責めたり・・
いつも以上にネガティブの谷におちる感覚がありました。
で、何もやる気がおきない。。
月の半分くらい何も生産的な活動ができない、
滞るというのは効率悪いです。
よく死にたくなるという
ワードも聞きますが
わかります。
精神科のお医者さんか何かで
PMDDについての講演だか勉強会
も参加したこともあります。
あまりにしんどいので
いっとき離れていた心理療法師さんのところへ
また通うようになりました。
こういうときに
話を聞いてもらえる人は
すごくありがたいです。
ただ生理前のうつっぽさは
なかなか改善しないので
食事、サプリやらハーブ、アロマやら
もちろんフラワーエッセンスもかなり試しました。
過去に何度かPMSについての
記事を書いたのですが、
PMSというのは
生理前の期間のみという方がほとんどなので
病気でもないし、
その期間さえ過ぎればいいと思っていて
放置される方も多いかと思います。
しかし、PMSの症状としてあらわれているのは
ホルモンバランスが乱れていますよ
というサインなので
放置しておくとその乱れによって
大きな不調へと移行されるかもしれません。
それはとくに出産後や更年期に
大きくなってあらわれる可能性があります。
普段から自分についてくよくよ悩んだり、
自己価値を低いものとしてみている場合、
落ち込みやすい状況にとくに強くあらわれます。
それはコントロールできないくらいのものになることもあり、
しだいにうつ状態になることもあります。
PMSの抑うつ的な落ち込みは
それは今、ホルモンの状態によって
そうなっているということを頭において
自己価値とは切り離してみることも大事です。
ホルモンによって
そうなっていると気づくことは
私にはすごく助けになりました。
しかし、もともと自尊心が低かったり、
自分についてネガティブに考える癖がついていると
その根本との取り組みも
やっていくこともオススメです。
たいていPMSで自分攻撃する人は
もともと自己肯定感が低く、
自己愛も育っていない人が多いのです。
まずは
自分のために話を聞いてもらうのを
定期的に時間をつくることもいいです。
心理カウンセリングやフラワーエッセンスのセッションなどで。
自分のためにお金と時間を使って
誰かのケアを受けることに
抵抗がある方もいるかもしれません。
しかし、それだけでも自分を大事にする時間として
自分に与える行為だし、
なかなかネガティブになっているときに
自分でなんとかすることには限界があります。
とくに女性は感情的な面が強いので、
客観的になりにくい傾向があります。
ネガティブな感情を
誰かに受け止めてもらうというのは
それだけでも安定することにもなります。
その上で
以下のようなフラワーエッセンスが役立つかもしれません。
マスタード
セントジョンズワート
カモミール
マグワート
ポメグラネイト
マリポサリリー
バターカップ
ボラージュ
イブニングプリムローズ
パイン
その中でもマスタードははずせないかな。
私自身や過去のセッションでクライエントさんに
PMSの落ち込みへの取り組みで
フラワーエッセンスを使ってきて
かなり有効でした。
その方の個性に応じて使われる
フラワーエッセンスはこれ以外にもあります。
私の場合、結果よく作用したフラワーエッセンスは
この中以外のものでした。
人によってはインナーチャイルドを
癒す取り組みが役立つこともあります。
それと並行してからだへのアプローチも欠かせません。
とくに食事と栄養。
なのでフラワーエッセンスの場合
個々に作用して助けとなるものは
違うので気になる方は私のセッションを受けてください。
PMS、PMDDに特化した女性のメンタルケアとして
継続のフラワーエッセンスセッションでサポートできます。
私は約2年くらいで婦人科とかかかることなく
改善しました。
今は当時よりもっと情報が入手しやすくなっている
ので改善までは早いかも。
精油の場合は
ローズオットー
ローズゼラニウム
はとくにオススメ。
追加で
フランキンセンス
マンダリン
スィートオレンジ
ベルガモット
イランイラン
ジャスミン
ネロリ
メリッサ
PMSでは肝の気が乱れて
イライラが強くなる方もいますが、
そのタイプの方はジャスミンとか
グレープフルーツ、ベルガモットあたりがオススメ。
落ち込みが強くなるタイプの方は
ローズ、ローズゼラニウム、オレンジ、
マンダリン、フランキンセンス、ネロリ、メリッサなどがオススメ。
香りを嗅いだりしてもいいけど
セントジョンズワートオイルにブレンドして
仙骨や下腹部などに排卵期に
塗布、マッサージするのもオススメ。
※ピル、抗うつ剤、血液凝固剤、
抗てんかん薬、抗HIV薬、強心薬、免役抑制剤
抗不整脈薬を服用中の方は
セントジョンズワートオイルは避けて
セサミオイルなどに変更してお使いください。
PMSへの食事などの対策については
以下の記事も参考にしてください。
SNS断ちとかもかなりオススメ。
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