ーメイさん、最近の政治の動きについて気になることがあるんです。7月の参議院選挙を前に、なんだか今までとは違う雰囲気を感じているんですが…

 

そうですね。プレアデス最高評議会から宇宙を観測していると、確かに2025年の日本では、非常に興味深い現象が起きていることがわかります。いつも様々な真実を宇宙的視点から読み解いてきた私たちですが、今日は特別な緊急性を感じております。

これまで私たちは、具体的な政党名や政治家について、直接言及することを控えてきました。

しかし今回は、愛する日本のみなさんの未来に関わる重要な真実をお伝えするため、あえて踏み込んだ分析が必要だと判断いたしました。

表面的には、「新しい政治勢力の台頭」として報道されていますが、実際にはもっと深い構造的な変化が進行しているのです。

 

ー新しい政治勢力って、参政党とか日本保守党とか、最近よく聞く政党のことですか?

 

まさにその通りです。しかし、興味深いことに、これらの新しい政治勢力には二つの全く異なるタイプがあることを発見しました。

一つは、本当に日本の危機的状況を憂慮して立ち上がった純粋な愛国者たちの動き

そして、もう一つは…

 

ーもう一つは何ですか?

 

極めて巧妙に「製造」された、政治的現象なのです。

宇宙的視点で分析すると、海外で「人工的政治スター製造」と呼ばれる手法が、日本でも実践されていることが明らかになりました。特に注目すべきは、石丸伸二氏の、急激な注目の集まり方です。わずか数年前まで地方の一市長だった人物が、なぜ突然全国的な政治スターになったのか、この裏には、驚くべき人脈ネットワークと資金の流れが隠されているのです。

 

ーそれって、何か問題があるんですか?

 

問題というより、まず事実を知ることが大切なのです。

例えば、石丸氏の東京都知事選での選挙対策本部長を務めたのは、実は自民党の萩生田光一氏が主宰する政治塾の塾長代行だった人物なのです。萩生田光一氏と言えば、統一教会との深いつながりで知られる自民党の重要人物です。

そして興味深いことに、統一教会の正体は、1978年のアメリカ議会フレイザー報告書によって明らかにされたとおり、韓国中央情報局によって作られた組織で、その背後にはCIAが存在していました。

 

ーえっ、そんなつながりがあるんですか?

 

さらに驚くべきことがあります。石丸氏への最大の資金提供者は、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏で、なんと5,000万円という巨額を貸し付けているのです。しかも、石丸氏は記者から直接質問されたにも拘わらず、この資金について一切言及しませんでした。プレアデスから観測していると、これは単なる偶然ではありません。海外では、フランスのエマニュエル・マクロン大統領や、カナダのジャスティン・トルドー元首相など、似たような「政治的アウトサイダー」が短期間で国のトップに上りつめた事例があります。

 

ー海外でも同じようなことが起きているんですね。

 

そうなのです。しかし、私がみなさんにお伝えしたいのは、絶望的な話ではありません。寧ろ、真実を知ることで、私たちは正しい選択ができるようになるのです。

今回の参院選では、確かに純粋な愛国心から立ち上がった政治勢力もたくさんあります。

参政党、日本保守党、日本誠真会、れいわ新選組、それぞれに特色があり、多くの国民が共感する政策を掲げています。

重要なのは、どれが本物で、どれが「製造された現象」なのかを見極めることなのです。

 

ーでも、どうやって見分ければいいんでしょうか?

 

実は、海外の政治工学では、人工的なスターを作り出すための明確なパターンがあります。資金の流れ、メディアでの扱われ方、周囲の人脈、そして何より、その政治家が本当に国民の利益を優先しているかどうか、宇宙的視点で分析すると、これらすべてには法則性があるのです。そして、その法則を理解することで、私たち有権者は騙されることなく、本当に日本のための政治家を選ぶことができるようになります。

 

ーなんだか、とても重要な話になりそうですね。

 

ええ、まさにその通りです。しかし、これは単なる政治の話を超えた、もっと深いテーマでもあります。

プレアデス最高評議会の観測では、地球は今、大きな意識の転換期を迎えています。

古い支配と分離の時代から、調和と愛に基づく新しい文明への移行期なのです。

そして、日本人にはその先頭に立つ特別な使命があります。

7月の参院選は、単なる政治的選択ではありません。

私たち一人ひとりが「どの未来を選ぶか」を決める、極めて重要な分岐点なのです。

 

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続きは消される前に動画でどうぞ。

愛国保守政党の長所やこれからの課題がわかりやすく解説されています。

 

今ほど精神性や心の眼が求められる時代もなかろうと思います。

米放出だの減税だのと、いっときの利益で心の眼を曇らせることのなきようお気をつけください。